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神に呼ばれたのでちょっと神を殴って来ます  作者: 罧後 ノノ
二章

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戦い マリナ編



(わたくし)は、回りにモンスター以外誰もいない場所まで来て、ゴブリンとオーク、オーガ、ウルフの上位主が固まっているのを確認してから、来る途中に詠唱していた魔法を唱えた。


「水の大精霊召喚」サモン・エレメンタル・ウィンディーネと詠唱していた魔法が完成すると、何かが魔方陣から出てきた。


「おぉ。久しぶりのお呼ばれだな。今回は何故呼び出した?」と言って出てきたものは、召喚する時に言っていた通り、水の精霊らしく、青色の髪の毛をしていて、目は見ると、吸い込まれそうになる綺麗なサファイアの色をしていて、顔立ちは可愛い感じと言うより、綺麗と言う言葉が似合う長身の精霊が召喚された。


「・・モンスターを・・・・水刃(ウォーターカッター)で切って・・」


「了承した。」そういうと、直ぐにウィンディーネの回りに十から二十あたりの水で出来た刃が現れた。


「いけ!」そうウィンディーネが言うと、水の刃がモンスターに向かっていき、当たったかと思うと、直ぐにモンスター達の体のどこかが切断された。そしてウィンディーネが切断されたモンスターを見て、


水刃(ウォーターカッター)は威力が高すぎたな。すまない。」とマリナに謝ってから、


「モンスターは死んだようだから、我は帰るからな。」そう言って、魔方陣から帰っていった。それを見遂げてから、マリナは


「他の・・モンスターを・・倒しにいく・・」と言ってから他のモンスターを倒しにいくのであった。

読んでくださりありがとうございます。

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