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神に呼ばれたのでちょっと神を殴って来ます  作者: 罧後 ノノ
一章

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61/747

依頼を受ける。



「実は、昔はノマニも今のような性格ではなかったのだ。」


「そうなんですか?」


「あぁ。昔は、皆に優しく、皆に慕われていて、私が大変なときに私を助けてくれていたんだ。」


「そうだったんですか。」


「だが、ある時を境に、あやつは変わったのだ。急にぶつぶつ言葉を呟いたり、夜中に、あやつの妻に聞いたのだが家から抜け出しているらしい。」


「なるほど。だから僕に依頼を頼んだりしたんですね。」


「そうだ。依頼内容は、ノマニが怪しい行動をしていないかを見張ることだ。報酬は、この城の宝物庫にあるアイテムのなかで、欲しいものがあればその物を持っていっても構わん。」


「良いのですか!宝物庫にはそれこそ国宝級の武器などもあるのですぞ!」とハリスさんが王様に言っている。そういえば、ハリスさんいたんだ。完全に忘れてた。


「良いのだ。ノマニが昔に戻るなら。」と王様が言った。


「分かりました。依頼を受けます。」


「頼んだぞ。」 「はい。」



読んでくださりありがとうございます。

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