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神に呼ばれたのでちょっと神を殴って来ます  作者: 罧後 ノノ
一章

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着いていくと



警戒しながら着いていき、到着した場所は、新緑の森のだいたい中心部にあった洞窟のような場所だった。洞窟の中に入ってみると、空気が変わった。洞窟の中に入る前は見た目の通りに静かな森の雰囲気だったのに、入るとピリピリとした例えるなら神殿のような雰囲気だった。

(まぁ、神殿に行ったことがないから、そんな感じがするだけだけどね。)そして中に入ると、そこには、一人の人がいた。でも魔力は人のような魔力ではなく、なんと言うべきか? 例えるならば森のようにどっしりとしている。


「やぁ。待っていたよ。」そう言いながら近くに来たのは、


「エルフ?」そう。見た目がエルフのような見た目をしていた。


「いいや私はエルフではないよ。最も、見た目はエルフのご先祖であるエルダーハイエルフから見た目を拝借しているんだけどね。」そう言いながら、こちらに向かってきた。


「そういえば、来てもらったのに、座る場所を用意してなかったね。直ぐに用意するよ。」と言ってから、指を パチン と鳴らすと、地面が動き出して、ひとりでにテーブルと椅子が出てきた。 「お茶請けも用意してなかったね。直ぐに用意するよ。」といって、また指を

パチン と鳴らすと、テーブルの上が急に歪んで、虚空から皿とバスケット、それとティーセットが出てきた。


「さて。用意が終わったから、座って。座ってから話をしよう。」

読んでくださりありがとうございます。

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