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呼ばれた
「えっ?何故僕は呼ばれるのでしょうか?」
「それはですね。我が主があなた様にお礼がしたいそうなのですよ。あの変移種であるコボルトキングを倒されたことが関係しています。」
「変移種?」 「はい。あのコボルトキングは、自然に発生したモンスターではなく、一人の人によって産み出されたモンスターなのです。」
「えっ!どういう事ですか!つまり人が魔物を産み出したと言うことですか!」
「まぁまぁ。落ち着いてください。続きは主様がお教えしてくださいますので、着いてきてくださいませ。」そう言われたので、警戒しながら着いていくのであった。
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