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神に呼ばれたのでちょっと神を殴って来ます  作者: 罧後 ノノ
一章

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バトル中盤


正直、コボルトキングは強かった。強い攻撃をすると、回りのコボルトを盾にして来たり、ダークボールやウォーターボールなどの魔法で攻撃すると、斧で叩き割ってきた。(その瞬間、僕は動きを驚きすぎて、止めてしまい、そこを狙われるハプニングがあったけど、なんとか大丈夫だった。) そんなこんなあって、今はだいたいコボルトキングの体力は残り三割のところまで減らした。でも其の代償はでかかった。こちらも残り体力は二割くらい。バトルは終盤にはいる。


「コボルトキング硬い!」 「確かに!」と軽口を言い合っているが、僕もマリナも敵の方から目線を外さないようにしていたり、直ぐに敵の技に対応できるようにしている。


そんなことをしていると、コボルトキングは斧を振りかぶってきた。


うわっ!危ない!と心の中で思いながら、避けるが、斧を回避した結果、地面に当たり、地面が衝撃波で割れた。そのせいでバランスを崩しかけたがなんとか持ちこたえる。


どうやら体力が減ったことで技が変化しているみたいだ。本格的にゲームみたいになってきた。



これからが本番だ!………すいません。言ってみたかっただけなんです。と心の中で謝っているのであった。



読んでくださりありがとうございます。

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