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神に呼ばれたのでちょっと神を殴って来ます  作者: 罧後 ノノ
二章

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勇気と一緒に



勇気達が何処かに行こうとしていたので、何処に行くのかを聞いてみると、


「この国に、米があるんだ。この国に来た理由の大きな部分がその為なんだ。今から食べに行くんだ。」


なんですと!


「米があるのでございますか?」


「驚きすぎて口調が変わってるぞ。……まぁ、驚くのも無理はないと思うがな。ほんとにあるぞ。一緒に来るか?」と勇気がいったので僕とエマとマリナも着いていくことにした。


勇気達に着いていき、止まった場所は、食堂のようなものだった。そして、中に入ると、


「ジャロ定食八人分。」と勇気が注文すると


「はーい。ジャロ定食八人分!!」と日本の定食屋のような注文だった。そして注文を確認してから全員座った。


「ジャロってのはこの国での米の呼ばれかただ。」と教えてくれた。そうして待っていると、料理が乗っているプレートを持ってきた。そのプレートには肉とサラダに念願だった艶々に光っている米があった。


「「「「「「オオー!!!!」」」」」」と召喚された勇者組が男子は目をランランと輝かせて、女子の二人は静かに興奮していた。


「も、もう食べていいか?」


「ゴクッ。いいんじゃないか?」と言いながらソワソワしながら全員分来るのを待った。そして全員分来てから


「「「「「「「「頂きます。」」」」」」」」

と言って直ぐに食べ始めた。


「ウマッ」 「久しぶりの米だ。」と口々に米を食べた感想を言ってからはなにも喋らずに黙々と食べ続け、、二回ほどお代わりをしてから、


「「「「「「「「ご馳走様でした。」」」」」」」」と言って、お金を払って店から出た。


「いやぁ美味しかったな。」 「これでまた戦える。」と皆が幸せそうに帰る途中に、米が売っていたので買えるだけ購入してホクホク顔で帰ったのであった。

読んでくださりありがとうございます。

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