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与えられた贈り物

挿絵(By みてみん)


今日は結局日没も見えず、住宅街側の街灯が唯一際立っていました。こんな日は焚き火とかキャンプも良さそうだなと思いましたが、外は相当寒いようですので想像に留めておくのが良さそうです。


私が入院したクリスマスの時はまだ寒さは序盤でしたので、体感としてまだわかりません。きっと外の空気をすったらびっくりするでしょう。


病院内は常に快適な温度で暑くもなく、寒くもなく乾燥もなく、湿っぽくもなく常に一定。自分がとても大切な植物のようになった日々。


病室隣がナースステーションなんですが、今日はナースコールが鳴り止まなくて、とても大変です。でもそんな時でも冷静に飾らず自然に暖かく話す看護師さんがいて、それに癒されています。元々の人格もとてもいい性質で、その上で訓練とか積み重ねてきた結果なのかなと思います。


日々真面目に何となく生活のために生きてきて、変わりたいという気持ちはあったけど、決意はいつも弱く本来描いていたものとは違う生き方をしていました。


退院したらゆっくりと少しづつ無理がないように今までのこと、これからのこと、前向きに出していけたらと思います。


(2022年1月11日 20:52記述)過去に記したものを掲載してます


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