14/26
1日同じ日はない
12月24日クリスマスの時に搬送されて、危機的状況であったことに時間の経過とともに気付かされています。生きること、死ぬことをに対してより思うことが多くなりました。
寝る前に目を閉じるともう目覚めないかもしれないなんて思うこともあります。
浅い夢ばかりよく最近は見ています。
刺激的な夢は見てないようで、望洋とした感じです。
昨夜は和泉式部のこの歌がでてきました。
あらざらむ この世の外の 思ひ出に
今ひとたびの 逢ふこともがな
和泉は恋愛和歌がおおく奔放なイメージが先行しますが返歌もうまくて頭の回転が早くとても賢い女性だろうと思われます。
ただ死生観はこの時代共通な不安定なものが下地にあるので、深くて重厚感が作品を通して感じられます。
救急車に乗っている時、集中治療室にいるとき、いつ意識がとんでもおかしくない状況。
私は意識ははっきりありましたので周りがとてもあわてているのは覚えていて、そうかもしかしたらもう終わりなのかもしれないなんて思いました。
1日1日いつ終わるかわからない日まで少しづつ自分の目標に向かって進んで今日も1日良かったと寝る前に思えたら幸せだなと思います。
(2022年1月9日 08:14記述)過去に記したものを掲載してます




