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残念な誤解と……………

さて訓練の内容は、大体は分かりましたがまさか本当に説明だけだとは、思はなかったし、武器とか魔法の訓練って言われても…………まぁ使う武器とか使える魔法が分からないからしょうがないのか?とりあえず今日は、休みらしいので……どうしようかなぁー。


とりあえずさっき話しかけたユウキさんにでも話しかけるかぁー。


いたけど、ふむ話し中かぁ仕方ないおとなしく部屋に戻るかぁ……………ん?なんかこっち来てね?

あ!!目があった手招きしてるし話しかけるか 



「えっと何か用かい?」


「たいしたことはないんですけどちょっとお話ししませんか?いそがしいなら良いんですけど」


「まぁ大丈夫ですよ」


「良かった〜じゃあ皆また明日話そうね〜」


「いいの?私は他の子がいても大丈夫だけど」


「いいんですよそれにタケシも交えて話しますから」


なら他の子もいてもいいと思うんだけどまぁいいか

「それでいいならいいけどなにお話すの?」


「えっとですね……………あっいたタケシこっちこっち、すみません私の部屋で話ますね」


何の話だろうかわざわざ私に話すことなんて無いと思うんだけどまぁもうすぐ分かるか




「えっとここが私の部屋ですどうぞ中に入って下さい」


「お邪魔します」


「…………………………」


?さっきからタケシが喋って無いしかもこっちを

チラチラと見てくる警戒してんのか?誰に?

ユウキさん?でも友達だって言ってたからなぁー

もしかして私か!?でもなんで?特にやらかしてないはず


「どうかしましたか?」


「!いやぁ何でもないよ」


「ほらぁタケシも早く座って」


「……………ああ」


やっぱり警戒してるなぁ


「あのー早速なんですけどいいですか?」


「?はい大丈夫ですよ」


「じゃあ聞かせてくれあんたは何物なんだ?

 どう見ても日本人じゃあないだろ!」


「?え?なんで?」


「まず日本人は、基本黒髪とかだ赤髪じゃあ無いそれにお前目が緑だろ」


「なるほど確かに日本人らしく無いですよねだけど私は日本人ですよ」


「そんn「それに私が日本人だとゆう証拠がありますよ」


「じゃあ見せてくれますか?」


「いいですよ携帯ゲーム機やスマホとかがありますしそれ以外にも最近のマンガの話でもしますか?」


「そうですかでは最近流行っているドラゴン族の旅なんてどうでしょうか」

 

?そんなマンガあったかなしかも最近流行っているんだろ?……………ああ引っ掛けかぁなるほど


「そんなマンガ無いですよね」


「!どうやら本当に地球からきたみたいだな」


「信じてくれるんですか?」


「えぇ信じますしかし本当に日本人なんですか?」


「そうですよこの髪と目は、神様にお願いしたんですよ」


「!嘘だ俺がお願いしたときは、力が強くなりすぎてしまって身体が持たないと言っていたぞ!」


え?何で?私は貰えたのに……………ああそっか私の身体いまアンドロイドになってるからなのか生身の身体だと持たなくても鉄?の身体だと耐えられるのかなるほどだけどこれゆったら大騒ぎになるよな、よしごまかそう


「それって力が欲しいって言ったからじゃないですか?私は髪と目だけでしたから叶えてくれたんだと思いますよ」


「あ!」


「はぁ〜やっぱり勘違いだったじゃん」


「ウッごめん」


「ごめん?」


「ごめんなさい」


「よろしい」


「これで誤解は、とけたかな?」


「はいありがとうございます」


「本当にごめんなさい」


「まぁもういいですよそれよりも他の話をしましょう例えば…………………………」




そんな感じに話していたらいつの間にかお昼になっていた。

お昼ごはんは、パンをメインにしたコース料理だ美味しそうなのだが今日から王族の方々も一緒に

食べたりするそうだ、おそらく優秀な者がいたら

自分の派閥に取り入れたいとかなのかもしれない

そう思っていると続々と王族の方々がやってきた


あれ?王族ってレンカ姫達の三姉妹だけじゃないのかな?何か王子ぽっい二人が先頭でやってきてそのあとにレンカ姫達来たよ。

どうやら先頭の二人はレンカ姫達の兄なのかな?

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