王様と能力
ついについに王様に会えるどんな人かなーやっぱりふとってるのかな?、筋肉のすごいゴリラなのか?うーん…………そういえば入るときのマナーとかは、どういうのなんだろうか?
お!お姫様からお話しがあるみたいだ
「これから王様にお会いなるので失礼が無いように部屋に入りましたら、私達のまねをしてください、では入ります」
まじかーまぁいいとにかくまねればいいんだな!
部屋に入ると豪華な服を着込んだ貴族?とゴツイ鎧を装備している騎士がズラーッとならんでいるその一番後ろに座っている人が王様かな?ちょっと太ってる王様だな!王様がこちらを見ると、
全員こちらを一斉に見出した!気持ち悪いくらいにそろっている。
おっとお姫様達の動きをよく見ないと…………………ふむどうやら片膝立ちをするらしいな手は後ろからでは見えないなどうしようか…………まぁあちらか見えないようにしておこう
「王よ異世界から参った勇者様方を連れてまいりました」
「ご苦労、さて異世界の勇者達よよくぞ来てくれた今現在我ら人間族は、魔王率いる魔族軍によって侵略されている我々人間族は一致団結しこれをせねはならん、勇者達よどうか力を貸してはくれねか?」
「はい私達でよければ力を、お貸しいたします」
「おお!貸してくれるのか!ではまず最初にそなた達の能力が知りたい別室似て測るのでレンカに案内させよう」
「はい!では移動いたしますのでついてきてください」
そう言うとレンカさんが案内をする
ていうか長女のお姫様の名前ってレンカってゆうんだ初めて知った。
別室に行くとシスターと神父さんが水晶玉を持っていたとうやらそれで測るみたいだ。
「これから彼らが持っている水晶玉で皆さんの能力を測ります、男性と女性で別れて測ります。
男性は神父に女性はシスターに並んでください」
ふむどうやら水晶玉に触れると光ってその光がどれほど強いかで分かるらしいちなみに私は2番目
くらいだったとはいえだいたい他の人達も同じだったので、正確には分からない。
そうそう一番強かったのは3人だったな王様と代表で喋っていた男とその友達二人だ。
やっぱりクラスの中心人物達なのかな?
「皆さん測り終わりましたね?正直皆さんがここまで強いとは思いませんでしたこれならきっと勝てます…………ですが皆さんは、まだ力を物にしていない様子ですので、明日から訓練をいたします皆さんが殺られないように自分自身を守れるように!」
「訓練とはどのようにするのですか?」
「訓練に関しては担当者がいますので明日聞いてください…………さて他に何か気になる事は、ありますか?」
「今日は、何処で休むのですか?」
「皆さんが泊まる場所は、ここ王城の景色よい
場所にご用意しております一人一部屋ですよ」
そんな事を話して部屋に案内される確かに景色がすごくいいだけどこういう奇麗な景色とかを見るとやっぱり異世界なんだなーって思うよ。
明日から訓練らしいけどどんな事をするんだろう
王様Side
「ほうでは皆かなりの能力を秘めているのだな」
「はい!特にこの3人は別格でしたこらなら勝てるかと」
「そうだなではあとは予定どうりに」
「は!」
まさかここまでとは…………いける!魔族だけではなくすべて…………しかし何故あ奴等はこんなに協力てきなのだ?まぁいい後で調べればいいだろう