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エッセイ

どんな時だって約束は約束

作者: 太陽

「約束」を知らない間に優先順位をつけていませんか?

友達の約束よりも仕事の約束が大事だと どんな小さな約束でも破っていいわけではない!


友情だって壊れることだってあるんだから!



 僕は久しぶりに友達のたくみに誘われて、博物館に行って目当ての展示を一緒に見に行くことになった。その日は二人とも休日で何もない


そして約束の日、僕はお昼過ぎに待ち合わせとなったのでお昼ご飯を済ませ1時過ぎに向かいました

しかし 思いのほか道が混雑していてはじめての場所ということも有ります 展示会会場への到着が遅れてしまったのです。

たくみは、すでに到着していて、僕を待っていました。


僕は自分か遅れたことに、「ごめん、ごめん」あれこれ弁解しながら謝ります

しかし僕の心の中では、〈今日は休日だし、ライブとか映画とか時間が決まっていることもないから、遅れたくらい大丈夫だろう〉という思いがめちゃくちゃあった


そうした思いがたくみにも伝わったのか。いつもは温厚なたくみから、「お前 なめてんの?」と怒られたのです


僕は驚きました 未だに(別にそんなに怒らなくてもよくね?)と思う気持ちがあったからです


たくみはこういいます「親しい中にも礼儀あり どんな約束にも きちんと守ることが大事なんだよ。それを繰り返していると信用の失墜させる、それは一瞬に起こることだから気をつけたほうがいいよ」と言われたのです。


僕は間違っていた大きな仕事の約束も 友達の約束も 同じ約束は約束

どんな時だって約束をきちんと守ろうと思ったのだった


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