猫さんも考えるのだ! ~その 10~
さぁーて、本日の猫さんは…?
えぇー…本日は私、紅p家の猫さんである二代目【くるちゃん】でございます♪
彼女もさすがに四歳にもなると色々と考えます。
で、やはりごはんについてよーく考えるのですね。
どんな風にかと言いますと、そうですね…。
まず二代目【くるちゃん】は一緒に暮らしている女王様猫である【らら様】よりは食欲があります。
たぶん食べる量からすれば約二倍は食べます!?
まあ、体格や体重差がありますからそれは致し方ない事です。
そんな二代目【くるちゃん】の傍で【らら様】がごはんを「もういらないわ!」なんて言うと
母が「ららちゃん、もういいの?」と言います。
ちなみに母…。【らら様】にほぼ毎度のようにごはんを運んであげております♪
なのでこんな会話が生まれるのですがこの「ららちゃん、もういいの?」を聞きつけると
私の膝の上で食事をしている二代目【くるちゃん】の動きはピタリと止まります!?
何となくですが腰が浮いている気もします…。
でも、まだ私の膝から動こうとはしません。
それに母達の方を見る事もありません。
ホントはすぐにでも【らら様】が残したごはんを食べたいくせに…。
では、二代目【くるちゃん】はいつ動くのか?
それは母が【らら様】のごはんが入っているお皿を定位置に置いた時です。
定位置と言っても小さな段ボールの上ですが
そこに母がお皿を置くと、二代目【くるちゃん】はピョンと軽やかに飛んでそちらに行きます。
そう、まるで「私は軽い女じゃないのよ!」と言っているかのように。
…うん、君は十分に重いよ!
4.2㎏もあるのだから(笑)
まあそうやって【らら様】のごはんが入っているお皿のところに行った二代目【くるちゃん】は
好きなレトルトフード部分だけを完食します。
それからゆっくりと時間をかけてドライフードも完食していきます。
…【らら様】も、もちろん食べに行きますよ? あしからず!
こんな感じに演技をしてごはんをいっぱい食べる二代目【くるちゃん】ですが
意外にも自分からごはんをちょうだいとは言いません。
寧ろ、ごはんをくれくれと訴えるのは【らら様】なのですね。
きっと【らら様】はちょこっとずつしかごはんを食べれないのでそうなるのでしょう。
で、【らら様】は母からどうにかして【おやつカリカリ】を手に入れます。
その方法はいずれ綴るかもですが多種多様な方法を用いて一時間以上ねばる時もあります!?
そうやって手に入れた【おやつカリカリ】…。
それを開ける時に、パリパリと音がします。
ちなみに【おやつカリカリ】は数十種類はあるのですが全て個包装となります。
大きいもので約5cm×5cm(2匹前…2回分かな?)
小さいものだと約3cm×3cm(1匹前…1回分?)程でしょうか?
いずれにせよ、その音を聞くと【らら様】は「うにゃn♡」と可愛らしい声で鳴きます。
が! その【らら様】の傍に二代目【くるちゃん】が既にスタンバイしているのです!?
音も無く鳴きもせずにただ静かにそこにいるのです。
それまでどこで何をしていたのか謎の癖に…。
そうやって二代目【くるちゃん】はちゃっかり【おやつカリカリ】をもらっています。
いやはや…二代目【くるちゃん】もごはんについてだけかもしれませんが
本当によく考えるものですね☆
まずはここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!
うーん…このシリーズ?も第10弾となりました。
猫さんの観察って、すればするほど楽しいものです♪
で、二代目【くるちゃん】は以前から綴っているように少しトロイ猫さんです。
そのせいか【おやつカリカリ】を【らら様】に数粒とられる事があります!?
まあ、【らら様】もお腹がかなり空いている時があるみたいでして、
そういう時にパクリ!と食べられてしまいます。
そして二代目【くるちゃん】は、「…」と無言となり、動きが停まります。
からの、母をじぃーーーと見つめるのです!?
その目はまるで「…母ちゃんに食べられちゃったんですが?」と言っているらしい(笑)
ーー
二代目【くるちゃん】も4歳になったとお伝えしました。
そのせいか贅沢というものを覚えまして…(汗)
嫌いなごはんには一切口をつけないのですね。
これされると…ほんとムカつく!!(怒)
ですが同じごはんでも【らら様】が残したごはんは食べるのです!?
…え? 全く同じなんですよ?
それなのに【らら様】の残したごはんなら食べて、何なら後で自分のも完食するんですよねぇ…。
やはり二代目【くるちゃん】は謎生物です☆
まあまあ、いいじゃない。いつも君が【らら様】のごはんを食べているのだから☆




