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異世界征服物語  作者: COCO
第二章 道中編
11/23

#11 蠢く影

ここは薄暗い地下室。

部屋には魔術に関する書物、道具が所狭しと置かれている。

明かりは、部屋の壁に数箇所ランプがあるだけである。

そんな部屋に、年老いた男性魔導士と聖職者風の中年男性がなにやら話をしている。


「アルゴンゾ殿、スカーレットらが出発したようです」


聖職者風の男が老魔導士に話しかける。


「そのようですな、モルドラント卿。手駒の1人が動き出したようですので、わかっておりましたが」


そういいながら、クククッ、と笑いだすアルゴンゾ。


その言い方と態度に、カチンとくるモルドラント。

まるで「そんな情報、今更持ってこられても困る」とでもいいたげなアルゴンゾの対応に、ムッときた。

だが、今そんなことを気にしている場合ではない。


「先ほど、十三人会じゅうさんにんかいより正式な要請が貴殿にありました。そのセーマとかいう男をほうむれとのことです」


モルドラントは業務的な伝令をしてさっさと引き上げようとした。


「ほう、十三人会が、ようやく重い腰を上げましたか。私は彼が救世主と呼ばれだした時点でさっさと始末すべきと言ってきたんですがね。ただ、ここまで目立つ存在になったら、もう遅いのではないのですか?モルドラント卿?」


アルゴンゾは嫌味くさく言った。

確かに、暗殺するなら目立つ存在になる前にするべきだったろう。

今、有名人のセーマを葬れば、世間への影響は計り知れない。

それも、招聘(しょうへい中に襲われたとなれば、中央政府への信用問題にもなる。

もちろん、守りきれなかったとして、スカーレットにも大きなマイナスとなるのだ。


「さあ、私は唯の伝令ですので。質問は十三人会にしてもらえませんか?」


モルドラントは、アルゴンゾとこれ以上会話をしたくないという風に答えた。


「ただ葬ればいいのか?なにか注文はないのか?」


アルゴンゾがモルドラントに確認した。

葬るにしても、色々なやり方がある。

そのやり方によって発生する影響が、クライアントに都合が悪いものなら、その方法は採れないことになる。

今回のように、近くにスカーレットがいる場合、やり方によっては、多大な影響が残るのは明らか。

例えば、スカーレットが巻き込まれ死亡でもしたら、王位継承者争いに重大な影響が出るからだ。


「特になにも」


またもモルドラントは業務的に答えた。


「ほう、十三人会もなかなか思い切った要請をするもんだな」


モルドラントはそのセリフには答えなかった。


そのまま一礼し、その部屋を出ようとした。


そして、ドアを開けた時、アルゴンゾに向け、ボソッとつぶやいた。



「相手が英雄だからじゃないですか?」



言いたいことは、セーマを相手にアルゴンゾが勝てるか判らない。

それなのに条件をつけて、アルゴンゾの勝率をさらに落とすようなマネはできない。


ということである。


アルゴンゾは瞬時にこの意味を理解し、モルドラントを睨みつけたが、もうそこに彼はいなかった。


(くっ、若造が!)


アルゴンゾは内心舌打ちをした。


(まあ、見ておれ。こんなこともあろうかと、前々から種は蒔いておいたのじゃ)


そういうと、机の上の水晶玉を眺めた。


そこにはセーマの顔が映し出されていた。





《セーマ護衛部隊、中央へ向けて出発、約一時間前》



部隊の馬車の中で、2人の魔導士とエリックが話し合っている。


「絶対、嫌。あたし、彼氏いるもん」


そういうのは宮廷魔導士のグロリアである。


「ずるいよ、グロリアちゃん、普通に考えて交替交替でしょ!」


反論するのは同じく宮廷魔導士のシルビアである。


2人はセーマの夜の相手をどうするかで揉めていた。


任務である以上拒否はできない、しかしできればやりたくない。


2人がそう思うのは当然であった。


「まあまあ、2人とも。ここは仲良く。ついでに俺の相手も頼むよ」


エリックが横から口を挟む。


グロリア&シルビア「絶対嫌です」


そこは仲良くハモる2人。


結局、今日の夜まで2人ともセーマと話をしてみて、どうするか改めて決めることになった。



《出発後、約三時間経過》



さっそく、暗殺部隊の襲撃を受けていた・・・



「そっち、行ったぞ。馬車を守ってくれ」


セーマの声がする。


セーマは単独で、襲い来る暗殺部隊に特攻、彼らを右に左に切り捨てていた。


2台の馬車を、イワンと精鋭騎士7名で取り囲み守っていた。


ひとつ目の馬車の中からは、グロリアが攻撃魔法、シルビアが防御&治癒魔法で、セーマ以下、騎士たちをサポートしていた。


エリックは、その馬車の中で、ひとりワインを飲んでいた。

ワイングラスを片手に、一瞬、左目が光りニヤッと笑う・・・


(セーマがいるなら、何の心配もない)



で、隊長であるスカーレット殿下はというと・・・



もうひとつの馬車の中で、ガクブル状態だった。



そしてもうひとり、ガクブル状態のやつがいた。


アルゴンゾである。


あの薄暗い部屋で、水晶玉に映し出されたセーマの、鬼神ともいうべき戦いぶりを観て腰を抜かしていた。


「なんじゃこいつわ、魔王そのものじゃないか!」


モルドラントや十三人会に対して散々、自分ならセーマなど敵ではない、とでもいいたげな態度を取ってきたアルゴンゾ。

セーマを早くから注目はしていた。

その剣士としての強さも頭には入っていた。

だが、その戦いぶりを観たのは今回が始めてであった。


「こんなやつ、どうやって倒せばいいんじゃ!」


部屋でひとりわめくアルゴンゾ。

こんな案件引き受けねばよかったと後悔したが、後の祭りである。

散々大見得切って、今更断ることなどできない。

対決不可避なのだ。


だがどうすればいい?


待ち伏せの類では無理だ。

今の映像で分かった、100%返り討ちにあう。


となると、やはり得意の間接攻撃か?

アルゴンゾは殺し専門の魔導士として名をせてきた。

その手法は、毒殺、爆殺、などなど・・・


(しかし、あんな化け物、それで殺せるわけがない)


そのくらいで殺せるなら、セーマはとっくに殺されているからである。


そうなると多少リスクを背負うが、近くまで出向いて、罠を仕掛け、セーマが網にかかったところをるしかない。

では、どんな罠をしかけようか?

といっても、男に仕掛ける罠などひとつしかない。


(やはりここは色仕掛けハニートラップしかないか)


そんなことを考えながら、アルゴンゾは水晶玉を覗いた。


そこには、ひとりの女性魔導士の姿が映し出されていた。





セーマの護衛部隊は、主にセーマの活躍で、暗殺部隊を退けた。


馬車に引き上げるセーマ。


イワン以下7名の精鋭騎士たちの表情は明るい。

優に30人はいた暗殺部隊に待ち伏せを喰らったのだ。

普通に考えて、全滅していてもおかしくない状況だった。

だが、敵襲を知らせる前にセーマは馬車を飛び出し、敵暗殺者の1人目を一刀両断。

それに驚く敵暗殺部隊。

その隙にイワンは防御体制を敷く。

そしてセーマは次々に敵を切り倒していった。

結果、敵部隊は全滅、こちらは負傷者ひとりいなかった。


セーマの危機回避能力は凄まじかった。

これがあるため、いままで何度となくあった暗殺の危機を蹴散らしてきたのである。


セーマの無双ぶりに魅入らない騎士などいない。

英雄、救世主と呼ばれるセーマの強さを目の当たりにして、それが本物だとみんなが確信した。

自然とみんながセーマに駆け寄り、輪を作る。


「勝どきをあげよう」


セーマがそういうと、みんながうれしそうにそれに応えた。


エイエイオーの後に、


「セーマ!セーマ!セーマ!セーマ!」


と、セーマコールが巻き起こる。


セーマはあっという間に、騎士たちの心を掴んだのだ。


それを見て満足気なエリックが口を開く。


「ご苦労様です。さすがセーマ殿だ。見事な戦いっぷり。私はなにも心配しておりませんでしたぞ」


そういい、エリックは「がはははっ」と笑い出した。



「全然、隠密じゃないじゃん!」



エリックに向かい叫ぶセーマ。


「まあそうですね、元々スカーレット殿下の位置は、エリザベス殿下には筒抜けですし、それにセーマ殿も特に出発をみんなに隠そうともしなかったじゃないですか」


(しまった・・・)


セーマは気づいた。

エリックは元々セーマを護衛する気などなく、むしろセーマに護衛してもらうつもりだったことを。

特に何もいわれてなかったので、村のみんなに見送りしてもらったが、そんなことをしてもらったら、隠密行動にはならない。

そして、そうなれば、少ない戦力を補うため、自分が出張らざろうえない。

しかも、隠密行動ができなかった原因が自分にもあるとなれば、文句も言えない。


(そこまで計算した上か・・・)


まんまとはめられたセーマ。

キラッとエリックの左目が光り、してやったりの笑みを浮かべる。


「で、さっきのやつらがどこの手のものか、わかっているのか?」


セーマがエリックに、やつらがどこの差し金か、を尋ねた。


「スカーレット殿下が狙いなら、まずエリザベス殿下でしょう。ですが今回はセーマ殿もおられる。考えられる方が多すぎて特定はできませんな」


首を振りながら、手がかりがないからお手上げ、というジェスチャーをするエリック。


「そうなると、中央に着くまで、ずっと受身か」


こちらから仕掛けられないことに苛立いらだつセーマ。


「そういう訳です。よろしく頼みますよ。セーマ殿」


そういいながら、また「がはははははっ」と笑うエリック。


セーマは、その無責任な態度に文句のひとつも言ってやろうかと思った。


だがその瞬間、不意に後ろから左腕を絡まれた。


「セーマさま、お疲れ様です!」


それは魔導士のシルビアであった。

セーマの左腕に豊満な胸を押し付けてくる。


すると今度は右腕を絡まれた。


「セーマさま、さっきはありがとうございます!」


こちらは同じく魔導士のグロリアである。

シルビアほどではないが、その胸をセーマの右腕に押し付けている。


2人とも完全に「メスの顔」をしている。


つい4~5時間前まで「セーマの夜の相手をどうするか?」で言い争っていたくせに。


暗殺部隊襲撃前の馬車の中でも、セーマに心の壁を作り、魔術に関する話とか、とにかく堅苦しい話に終始していたくせに(魔術に関してよく分かっていないセーマは、それなりに興味深く聞いていたが・・・)


2人とも、そっち方向の話題は意識的に避けていたくせに。



セーマの無双ぶりを目の当たりにして態度が一変していた。



そのモテっぷりに唖然あぜんとするエリック。


だが次の瞬間、またも左目が光った。


(ふっ、計算どお~り)


エリックは思う、2人ともいままでかたくなに自分を拒絶してきたが、これがきっかけに開放的になれば、チャンスが広がるというもの。

セーマとの関係をうまく利用すれば、絶対ヤレる。


(まずは、今晩どうなるか様子を見よう)


「フフフッ」と笑いながら、3人を眺めるエリックだった。





「セーマさま、今晩からあたしがずっと警護してあげますからね」


そういうのはシルビアである。


「違いますわ、警護するのはあ・た・し」


それを否定するのはグロリアである。


「グロリアちゃん、彼氏いるから嫌っていってたじゃん!」


「さあ、なんのことかしら?」


「セーマさま、こんな背が高いだけのまな板女ほっといていいですから。攻撃魔法しかできない暴力馬鹿に警護は任せられませんので」


シルビアがセーマの腕を自分の方へ引く。


「セーマさま、こんな胸に栄養取られた馬鹿女ほっときましょう。治癒とか防御の魔法しかできない低脳に警護なんてできませんから」


グロリアもセーマの腕を自分の方へ引く。


2人でセーマを取り合う格好になった。


「セーマさま、あたし、今、彼氏いませんから。いつでもいいですよ」


シルビアがセーマにそっと耳打ちする。


「はあ?なにそれ?あんた彼氏いたことあんの?あたしに嘘ついてたの?」


そう噛み付くのはグロリアである。


「ちがうもん!付き合ったことはあるけど、してないっていったんだもん!」


シルビアはグロリアに猛然と反論した。


「セーマさま、彼氏いたのに《してない》って信じられます?この娘ったら昔から嘘つきなんですよ」


今度はグロリアがセーマに耳打ちする。


そのセリフを聞いて、シルビアがキレた。


「あたしは正真正銘の純潔よ。カス男とズルズル付き合ってるあんたなんかにとやかく言われたくないわ・・・。よくもいつもいつも、上から目線で、あたしのこと《チビデブ》とか、《馬鹿乳》とか言ってくれたわね・・・。筆記試験で、あたしに一度も勝てなかったくせに・・・。」


シルビアの身体から魔力オーラが立ち込めだす。


「あんたこそ、あたしに、《遠距離でも彼氏がいてうらやましい》とかいっときながら、裏では《中古品》とか《だめんず・うぉ〜か〜》とかいって馬鹿にしてくれてたわよね・・・。そういえば卒業の実技試験、決着ついてなかったわね。ここでつけてもいいのよ?」


グロリアも魔力オーラを漂わす。


「望むところよ」


シルビアがそう応える。


2人はセーマを挟んで睨みあっている。


「2人とも落ち着いて・・・」


2人の迫力に気圧けおされるセーマ。


シルビア&グロリア「セーマさまは黙ってて!」


見事にハモる2人。


2人の魔力オーラはドンドン高まっていく。


グロリア「デブ」

シルビア「ブス」


次の瞬間、凄まじい爆発がセーマを中心に起こった・・・





部隊はあのとき、エリック、イワンの指示で、さっさと3人から離れていた。

そのあと爆心地から3人を助け出し、最初の宿場町にたどりついていた。


シルビア&グロリア「セーマさま、ごめんなさい」


ハモりつつ、ベッドの両脇に座り、2人はセーマの食事の介助をしている。

シルビアはフルーツをフォークで、グロリアは飲み物をストローで、セーマにらせようとしている。

ここは宿泊所の一室、セーマはベッドに寝かされていた。


「まあ、なんだ。3人とも軽傷でよかったが・・・」


エリックが3人に話しかける。


「お前たち2人には、学習能力がないのか?」


エリックの言葉に反論しようもなく、黙り込むシルビア&グロリア。


爆心地ゆえに、3人はほとんど怪我はなかった。


この爆発は、魔力干渉爆発といって、正と負の関係にあたる魔力オーラが急激に混ざり合うことで起こる。

自然に起こることはまずないが、シルビアやグロリアのような突出して魔力が高い人間同士が本気で戦うと時々起こる。

丁度、シルビアの魔力属性が水に対して、グロリアが火のため起こったことなのだ。



卒業の実技試験が、未決着なのも、これが原因で中止になったからである。



エリックがまとめに入る。


「セーマ殿、夜の警護はこの2人が交替交替で行うということでよろしいでしょうか?」


この2人に決定を任せるとまた爆発しかねない。

エリックは、さっさとこっちで決めてしまった方がいいと判断したのだ。


「そうしてください」


このエリックの判断に異論はない。


「では、さっそく今晩からですが、どちらからがよろしいでしょうか?」


そうエリックがセーマに問うと


2人とも、はーい、はーい、と手を挙げ、自分をアピールする。


セーマがどちらにしようかと迷いだすと、突然、部屋がノックされ、イワンが入ってきた。


「グロリア殿、今、あなたに魔導通信で連絡が入っている。どうも、ご親族のようなのだが?」


(なぬ?このタイミングで?)


グロリアには、今ここを抜ければ、まず確実に、今晩の相手がシルビアに決まってしまうことがわかっていた。

だが副隊長のイワンがわざわざ連絡に来てくれたのに、キチンと応えないわけにはいかない。


(なんてタイミングの悪い通信よ)


グロリアは、その不運を嘆きながら、部屋を出ざろうえなかった。


シルビアはグロリアの後姿を嬉々とした目で見ながら、シッシッと手払いした。


「じゃあ、セーマさま、今日はあたしで、ね!」


シルビアはセーマに迫った。


特にどちらが先でないといけないという理由はないので、こうなるとシルビアを選らばざろうえない。

どうせ明日は、グロリアだし、特に問題はないはずだ。


「わかった。今晩はシルビアにお願いしよう」


「やったーー」


喜ぶシルビアだった。





ここは馬車の中、魔導通信機があり、連絡を見逃さないように誰かしら番をしている。

今は騎士が1人、番をしている。

そして、ちょうど今、グロリアが通信に出たところだ。


「もしもし、グロリアですが・・・。えっ、あなたっ、アル・・・。本当にこっちに?」


グロリアの声は、ボソボソと小さくなり、番の騎士には何を言ってるのかわからなかった。





セーマの部屋の外には、なぜかスカーレットがいた。

ドアから中を覗きたいような素振りをしながら。

それを部屋から出てきたイワンが見つけた。


「殿下、こんなところで何をしておいでか?」


イワンが訊ねる。


「わ、わたしは、セーマ殿が怪我をされたと聞いたので、隊長として、様子を見に来たのだ」


そう答えるスカーレット。


「そうでしたか。それは隊長として当然ですな。こんなところにいないで部屋に入られたらいかがです?」


そう振ると、スカーレットは手と首を振り、《無理っ!》というジェスチャーをした。


そして、そのまま、彼女は外に出て行ってしまった。


そんなスカーレットを見ながら、イワンは気の毒にならざろうえなかった。


イワンは分かっていたのだ。


これが彼女の初恋であることを・・・


登場人物紹介


アルゴンゾ

男 T175 

フリーの暗殺専門の老魔導士

毒殺、爆殺、ハニートラップと間接的な手法が得意。

プライドが高く先見性もあるが、その割には中途半端で間の抜けたところがある。


モルドラント卿

男 T180 

表向きは、聖パンゲア王国にある聖十字教会本部の司祭

裏では、秘密結社「十三人会」の末端構成員

イースターで行われる何かのために、邪魔者セーマを除こうと暗躍する。




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