表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
女神降臨  作者: 塔子
70/103

【69】

先日、あんな事があったのに、私と彼は普段と同じ。何も変わる事無く…。


――あんな事。


あんな事なんて言ったら、またアースレイに怒られそう。


告白されて結婚まで……すぐ結婚はちょっと待ってって言ったけど。


あれほど、私の事を避けてた人と。まさか、こんな風になってしまうなんて。



はぁ~。



これが元の世界なら、高校に通いながらバイトして大学に合格して就職して働いて。


私一人生きていくのに必要なお金さえあれば良いって思って、生きていこうと考えてたのに。


この世界に来て、思いっきり人生設計が狂ってしまった。


これでいいのかな~?


結婚か~。


17でっていうのも、ねぇ。


結婚したら、なんか“早くお世継ぎを”なんて言われちゃう?


でも、アースレイとだったら、すぐに赤ちゃんできそう。


あ、いや…、そうじゃなくて……。


私、こんな所まで来て、いったい何を考えているんだろう?



はぁ~。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ