『獣人バトルゲーム』
○獣人バトルゲーム国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
○チャンピオンは100センチ100歳のウサギさん。
†‡
○真空空真想像創造世界。地下格闘場。名無しのチャンピオン。最後の暴力。
▽獣人を戦わせる地下格闘場。ここのチャンピオンは暴力の天才だ。力は想像に起因するのだが。チャンピオンは、その力で。今日も敵を圧倒する、瞬だ。
「お母様!、お父様!、見てますか?」
ニコニコ笑う両親が見えた
「ふふっ」
やった、今日も両親を喜ばせたぞ。
両親に会えるのはリングに立つ時だけ、至福の時。
しかし、
「おい、おまえは負けることができないのか?」…お父様?
「そうね、そろそろ負けなさい?」…お母様?
どうして、いや、知っていた、両親は物が稼げさえすればいいのだ。僕が目立てさえすればいいのだ。取引で、負けさせるなんて、プライドを折るなんて、どうでもいいのだ。これが100年チャンピオンの裏側だ。
「バカー!」
少年は両親を殴り飛ばした、両親は遠く遠くへ、飛んでいった。100年くらいは帰ってこれないだろう。
100年チャンピオン、最後の暴力、結末は、復讐だった。




