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第9話テスト返し

今日は時間があまり取れずちょっと短めです

澪とLINEした後ご飯食べて寝た俺

「ふぁ〜眠いな…確か今日テスト返しだよな?ってまだこんな時間か」

俺は時計を見ると時計は六時三分と表記されていた

「暇だし散歩行くか、せっかくだし遥香も誘うかどうせ散歩してるだろ」

俺は遥香にLINEをして散歩に出掛ける準備をしている途中に通知音が鳴る

(蓮斗?良いよ〜一緒に散歩しよ!今前会った所に居るから来て〜)

(分かった、今から行くよ)

やっぱり早起きは三文の徳だな

「おまたせ、待たせたか?」

「うんん!全然!」

まぁこれ普通は逆なんだろうな、、

「悪いな、誘って。何かしてたか?」

「バスケの練習してたよ!今日も五時に起きたし!」

五時?早すぎないか…?アスリートになると早起きは当たり前なのか?俺が小学生の頃でも早くて七時で遅刻ギリギリだった気がするが…

「早いな、やっぱり練習って大事だよな」

「うん、大事だよ…次の大会も近いしお父さんにも、、ミトメテモライタイシ……」

「ん?悪い最後の方が聞き取れなかった」

「い、いや!?全然何でもないから!!」

焦ったように言う遥香

ま、まぁ無理に聞き出すのもあれだよな?

「あ、あぁ分かった」

「そういえば!今日テスト返しだよね?蓮斗はどれくらいの点数取れそう?」

「そうだな〜まぁ五教科400点は取れてるんじゃない?」

「え!?蓮斗ってそんな頭良いの…?私なんか100点いったら凄い方だよ……」

いや、それは頭が悪すぎなのでは?平均はおそらく250〜300点だろうにま、まぁ人をバカにするのはあまり良くないしここら辺にしておこう

「遥香はバスケ頑張ってるんだから、勉強は最低限はいるよ、スポーツで生きていくんなら尚更ね、俺も教えてあげるからさ」

「あ、ありがとうたまには嬉しいこと言ってくれるんだね…」

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