表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/34

第28話部活開始!

その後俺達は各々のテストも返却をされ点数を確認した

「蓮斗ヤバくない…?なんで全部九十点超えてるの…?本当に中学生?」

「やっぱ…蓮斗君は頭良い…」

「いや…俺にとっては普通に勉強しただけなんだがな…」

そう俺のテストは社会を始め数学、理科、国語、英語の全ての教科で九十点を超えていたのだ

「蓮斗君もすごいけど、遥香ちゃんは別の意味ですごいと思う…」

「え?なんで?」

心底不思議そうな顔をしている遥香だがなんと本当に社会だけ勉強を頑張ったらしく社会以外は赤点ギリギリの点数を取っていた

「遥香…なんで社会だけは本当に高いんだよ…いやまぁ赤点ギリギリだからまだお父さんには怒られないだろうけどさ」

「ふふん!私はお父さんからは悪い点数はだめって言われてるから赤点を回避したら悪い点数じゃないでしょ!」

「いや…その認識で本当に大丈夫かな…?多分赤点ギリギリだったら駄目だと思う…」

俺の隣で心配をしている澪が悪い点数の定義を考えている

「え…?悪い点数=赤点じゃないの?」

「確かに澪が言ってることには同意できるかもな。悪い点数は一般的に見たら五十点以下な気がするな…」

「え…?嘘でしょ…私社会以外全部五十点未満だよ…?」

絶望の顔をしている遥香の横で澪は淡々と話をしていく

「多分…遥香ちゃんのテストは社会以外全部悪い点数って思われるよ?弁解の余地はない…」

「まぁこれも良い勉強になったかもな」

「そんなこと言ってないで言い訳を考えてよ!」

いや、点数悪いのに言い訳なんか無理だろ…

「諦めろ」

「うんうん…諦めるべき…」

「見捨てられた…」

絶望してるのもつかの間

「は〜いお前ら絶望のするのは自由だがこれから話があるぞ〜今日から部活動が復活する。その為下校時間が遅くなるから分かっとけよ〜」

遥香が絶望してる中担任が部活復活のお知らせと帰りが遅くなるとの連絡をしてくれた

「まぁ遥香部活はできるから良いじゃん」

「そういう問題じゃない!」

そして放課後




「は〜い一年集まれ!」

念願の初部活…数ヶ月間色々忙しかったからな…

「では初めて部活来るマネージャーと初めての部活の転校生に自己紹介してもらいましょう!」

「え〜と…田中蓮斗です。陸上の知識はあるのでサポートはできると思います。よろしくお願いします。」

俺が言い終わると拍手をされたが何とも言えない空気である。

まぁそうだよな…

「次転校生の子!」

「はい!今日からよろしくお願いします!相川遥香です!陸上は初めてなので教えてもらいたいです!」

遥香が自己紹介を終えると拍手が俺の時と明らか音が違う拍手が聞こえた。

相変わらず遥香はすごいなあの一瞬で注目浴びてんのかよ

「じゃあ自己紹介も終えたしこれから早速練習を開始しよう!マネージャーも練習参加だからね!」

マネージャーも参加するのか…ってことは一回ぐらいは試合出るのか?まぁいいか

そして練習が始まり最初のランニングが始まった

「おい大丈夫か?マネージャーそんな身体で体力持つのか?」

陸上男子が笑いながら俺を笑いものにしてくる

まぁ引退前も痩せ気味だったからな…まぁ仕方ないよな。とはいえこういう言われてはムカつくものだな。でも一応先輩だし…

「ま、まぁ痩せ気味なので」

「そんな身体で陸上知識あるってオタクかよw」

「そうかもしれませんね」

「そういえば今週の土曜日早速大会あるみたいだぜお前も出ろよマネージャー」

「いや…俺はマネージャーなんで…」

「お前が断っても無理だぜマネージャーも大会にほぼ強制的に出されるからなお前が負けるのが楽しみだぜ」

嘘だろ…ほぼ強制的に出される…?練習しなきゃだな…病院にも確認とかしに行かないとだし…面倒くさいな〜フォームは忘れてないけど足がフォームについて行けれるかだな…

こうして俺はほぼ強制的に試合に出されることが決定しだのだ

28話を読んでくださりありがとうございます!風邪を引いてしまってるためあまり発想が浮かびませんでした…次回も楽しみにしていてください!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ