表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/40

第25話勝負開始

先日投稿時間と投稿日を書きましたが…勝手ながらこれからは↓

月曜日18:00

火曜日18:00

水曜日ストック書き

木曜日18:00

金曜日18:00

土曜日18:00

日曜日ストック書き

となります。よろしくお願いします!

遥香が勉強を本気ですると言ったが十分程度でやる気なくなって、翌日が経った

「おはよ二人共」

「おっはよ〜!」

「おはよ…蓮斗君…」

「昨日遥香はちゃんと勉強したか?」

昨日俺の部屋でのやる気は十分程度だったからな…澪との勝負もあるみたいだし本当に大丈夫か?

「いや…蓮斗君それがね…昨日通話してたら遥香ちゃんすごい勉強してたんだよね…」

「は?」

「ふふ〜ん!私は本気を出せば本当にいけるんだよね!」

正直信じられない…あの遥香が?

「大丈夫…私も同じ気持ちだから蓮斗君…」

澪も同じ気持ちのようで驚きを超えて呆れている様子

「ま、まぁでも澪に勝てるかはどうかはまだ分からないしな」

「いや!ぜっったい!私が勝つよ!」

どうやら自信があるようで謎に溜めて言っている。それに加え自分の胸を叩いていた

隣の澪を見ると少しムスッとした顔をしていた「私だって自信あるし…」っとボソッと呟いていた

「なになに〜澪ちゃん?自信ある私にビビってる?」

「び、ビビってない!」

(昨日…遥香ちゃん勉強すごい勉強してた…本当に負けちゃうかも…けど、負けちゃったら蓮斗君との映画行けなくなっちゃう…)

「は〜いお前達座れよ〜そろそろ始まるぞ〜」

先生が教室に入って来て立ってる人に座れと言い座らせ、テスト用紙を配り始めた

(ふふふ…澪ちゃんごめんね、この勝負は私が貰うね!蓮斗との映画は私の物だ!)

(うぅ…本当に負けちゃうかも…で、でも、こんな自信なかったら点数なんか取れないよね…私も遥香ちゃんみたいに自信を持たないと!)

はぁ…苦手分野だからあまり自信はないな…国語は漢字は取れるし…社会は地理は苦手だけど歴史は得意だから補いはできる…音楽も大体は暗記したから良いかな…

「テスト始め!」

先生の声と共にテストが開始しシャーペンを書く音が教室中に響く

やっぱ地理難しいな…先に歴史解いてから地理は解くか

(すごい!勉強したからペンがスムーズに進む!)

(思った以上に難しい…このままじゃ遥香ちゃんに負けちゃう…本気で頑張らないと!)

そして時間が進みシャーペンの音も少なくなっていく中、三人はどんどんペンが動いていく

チャイムが鳴りテスト終了となった

「テスト終了!しっかり名前と番号を書いてるのを確認して後ろから集めてこいよ〜」

周りからは「お前できた?」や「俺絶対無理だわ〜」など声がしている

「お〜いテストを集め終わるまで喋るんじゃないぞ〜」

そして全てのテストを終えて帰る時間となる

「蓮斗〜今日できた〜?」

「ん〜まぁ国語はある程度できたかな?社会はまぁまぁかも」

「ふ〜ん…あんまり自信ない感じね〜澪ちゃんは?」

「私はちょっと自信あるかも…遥香ちゃんは?」

「そんなの決まってるじゃん!自信しかないよ!」

遥香はどうやら本当に自信があるようで子供のようなドヤ顔をしている。その逆で澪はどうやらできなかったのか自信がないような顔をしている

「ねぇ今日も蓮斗の家行って勉強しない?そして今日の社会の自己採点もしようよ!」

「あ…自己採点…」

「自己採点はあまりおすすめはしないけどな…」

俺の家に行くことは決定か…母さんに連絡しとこ…

今日は少し時間が取れなかったのでいつもより少ないです…すみません。それより第25話を読んでくださりありがとうございます!澪はどうやら社会に自信はないそうですね…自己採点で判明するかもしれませんがテストは返却するまで本当の点数はわかりませんからね〜どっちが勝つはまだ分かりません!それでは次回も楽しみにしていくてください!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ