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猫缶!
こんにちは、紫雀です。
私、ゴルフ場をやめた後、しばらく専門学校に通っていました。
パソコン、ワープロ、簿記などの検定を受けさせる学校で
生徒の年齢層も幅広く、高校でたての子や、上は40代の主婦まで
いろいろいました。
コレだけ年齢の幅が広いと、共通の話題は「食」になってしまうようです。
そして、ある日の会話
それは、「夜食何食べるー?」でした。
「うーんとね。私はおにぎりを作って食べるよ」
「私は、焼きそばか、うどん」
「へー、そうなんだ。私、お茶漬けが好きだなー。
トッピングに梅干と削り節がもーたまりませーん」
などとたわいも無いことをしゃべっていると
一人が突然こんなことを言いました。
「わたし、弟にこんな実験してみたんだー」
「どんな実験?」
「夜食に猫缶、食べさしてみたのー」
「えーーーっ?」Σ(゜д゜;)
思わず、いっせいに引いたみなの衆
猫缶って、『銀のスプーン』とかいうああいう類の……
「どうやって……?」
「えっ、他のおかずの横にちょこっとのせてみたの」
「……でっ、反応はどうだった??」
「うん、別に普通に食べてたよー、おいしーって言ってた」
猫缶って……おいしーの?
だれか、教えてください……
以上、食べる勇気のない紫雀の体験談でした。




