第13話「アギオス襲来!」
合体パラレオモンスターのサイチェーンオンとイバラワニオンに苦戦しつつも勝利する事のできた郷達。
だが、恭一郎と翔は生身でソルジャーウェポンを使用した負荷がかかり、大怪我を負ってしまう。
郷「大丈夫なのか、恭さん達…?」
恭一郎「しばらくしたら治る。心配はいらないさ。」
翔「この程度、大丈夫だ。」
しばらくしたら治るからと、本人達はあまり気にしていない様子。
琉華「…とはいえ、今後の問題は私達にあるわね。」
統也「あぁ、新しいパラレオモンスターに苦しめられたからな…!」
郷「恭さん達に助けてもらってばかりじゃいられない。俺達がもっと強くならなきゃな!うおおおお、燃えてきた!」
だが前回は恭一郎と翔の助けを借りて勝利できた。
郷達はもっと強くなる事に奮起した。
アギオス「さて、そろそろ行こうか。」
その頃、次元城では多少なりとも大きくなった次元の歪みを見て、アギオスが重い腰を上げた。
ブルーB「お待ちください、アギオス様!どちらに行かれるおつもりで!?」
アギオス「見てわからないか?奴らの世界に行く。」
グリーンG「アギオス様直々に…!?」
レッドR「なぁぁぁぁぁに言ってるんですか!我々も同行します!」
アギオス「いらん。俺一人で行く。お前達はここで待ってろ!」
イエローY「しかし…!」
アギオス「じゃあ、行ってくるからな。」
4幹部が止める中、アギオスは単身次元の歪みを通って郷達の世界に向かって行った。
鋼鉄戦記メタリックソルジャーNextFight!
第13話「アギオス襲来!」
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赤炎がしばらく休みになった事で、バイトの時間が空いてしまった郷と舞衣。
2人は陸人と凛子を誘って買い物に行く事にした。
陸人「そっか、そんな事があったんだな。」
凛子「恭一郎さん達の怪我は大丈夫なの?」
郷「あぁ。回復は早いとは言ってたけどな…。」
舞衣「しばらくは料理できないから、店休むって。」
陸人「そうか…。ところでもうすぐ夏本番だからさ。みんなで海行こうぜ!」
郷「おっ、いいねぇ!」
もうすぐ夏本番という事で、みんなで海へ行こうと計画を始めた。
舞衣「私達だけで行くの?」
郷「いや、琉華さんや統也さん、麗さん達も誘えたらいいんだけどね…。」
舞衣「聞いてみないとわからないわね。」
凛子「夏休み入った後の事だし、今のうちに予定聞けばいいんじゃないかな?」
陸人「そうだぜ、せっかくなら大勢で行こうぜ!」
郷「それもそうだな。」
陸人と凛子も乗り気で、それぞれ予定を聞く事にした。
統也「おっ、いいねぇ!予定空けておくぜ!」
琉華「せっかくの誘いだけど、すぐには返事できないわね。また私の方から連絡する。」
舞衣「麗さんは?」
郷「今、作業中みたいだ。後で返答するって。」
統也はオーケーを出したが、琉華は返答を保留、麗は作業中により、後ほど返答という事になった。
ピンクP「みんな、完成したわよ。名付けて、バッタドッグオン!」
バッタドッグオン「うおおおおおっ!」
その頃、次元城ではアギオスが次元の歪みを通って行った事を心配して、4幹部がピンクPに協力してもらって、合体パラレオモンスターのバッタドッグオンを作り出した。
レッドR「おっ、期待できそうじゃないかああああっ!」
ブルーB「すまないな、ピンクP。」
ピンクP「いいのいいの。犬の嗅覚とバッタの跳躍力があるから、すぐアギオス様を捜せるはずよ。」
イエローY「凄いわね、相変わらず。」
グリーンG「じゃあ、早速行動してもらおうよ。」
レッドR「よし、バッタドッグオンよ!アギオス様の追跡をするのだ!」
バッタドッグオン「わかりました!うおおおおっ!」
4幹部はバッタドッグオンにアギオスの追跡を命令する。
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その頃、アギオスは郷達の世界に到着していた。
アギオス「ここが奴らの世界…か。」
以前宣戦布告を行っていたため。自らの素性を知られている。
そのために、次元城から変装用のハットとコートを持ってきていた。
アギオス「それにしても暑いな…ん?視線を感じる…!」
だが季節は夏。暑苦しい格好が逆に悪目立ちしていた。
アギオス「…まぁいい。」
それでも構わず、街で人々の生活する模様、建物などを見て周るアギオス。
アギオス「この世界は魅力的なものが多い。その分、侵略した後の事が楽しみだ。」
自らが侵略した際、この世界でどう楽しもうかを想像していた。
バッタドッグオン「はあっ!到着だ!」
一方、バッタドッグオンは次元の歪みを通って現れた。
バッタドッグオン「さぁ、アギオス様を捜すぞ…って、ここは?」
役員A「な…何だお前は…!」
役員B「ば…化け物だーっ!」
早速アギオスを捜索しようとするが、次元の歪みが出た場所が悪かったのか、市役所の中に出てきてしまった。
職員達は突然現れたバッタドッグオンに驚き、大騒ぎ。
バッタドッグオン「なっ…何でこんな所に出てきたんだああああっ!とおっ!」
慌てたバッタドッグオンは、窓から脱出。
ビルを跳び越えながらアギオスを捜す。
恭一郎「…これは!次元の歪みだ!郷、琉華、統也!」
次元の歪み反応を知った恭一郎は、郷達に連絡。
郷「わかった、すぐ向かう!」
舞衣「気を付けてね、郷!」
郷「おう!じゃあみんな、後で!」
琉華「次元の歪み…!すぐ行きます。」
統也「すぐ向かうぜ!」
郷、琉華、統也の3人は現場に向かう。
恭一郎「頼むぞ、みんな…おや?」
麗「恭一郎くん、もしかしてパラレオン?」
一方、作業休憩に入った麗が戻って来る。
恭一郎「あぁ。郷達に向かってもらった。」
麗「そう。少ししたらナグモちゃんと父さんが到着するわ。」
恭一郎「そうか。あれもいよいよ完成に向かっているのか。」
麗「それと、もう一人…。あの子が到着するわ。」
恭一郎「あの子…あいつか?」
しばらくしたらナグモと雨宮博士が到着するとの事。
さらにもう一人、これからニューMS秘密基地に来る人物がいるのだという。
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アギオスの捜索を続けていたバッタドッグオンは、いつの間にか街を離れて採石場に来ていた。
バッタドッグオン「あぁ、アギオス様は一体どこにいったんだ…!」
郷「いた!おい、パラレオン!」
そこに到着する郷、琉華、統也。
バッタドッグオン「ぬっ、貴様達はメタリックソルジャー!?」
琉華「また合体パラレオモンスターね。」
統也「今度は犬と…バッタ?」
郷「1体だけなら、俺達で何とかなる!行くぞ!」
3人「「「メタリック…スラァァァッシュ!」」」
電子音「Soldier Change Ace-Alive!!」
電子音「Soldier Change Break-Shadow!!」
電子音「Soldier Change Cross-Beat!!」
3人は早速MSエースアライブ、MSブレイクシャドウ、MSクロスビートに変身。
バッタドッグオン「…やむを得ない。いくぞ、メタリックソルジャー!」
バッタドッグオンは仕方なく戦闘に入り、エースアライブ達と戦い始める。
エースアライブ「おおおおおらっ!」
バッタドッグオン「はああっ!」
エースアライブ「なっ…何てジャンプ力だ!」
バッタドッグオン「くらえっ、があああっ!」
エースアライブ「ぐあああっ…!」
バッタドッグオンはバッタの跳躍力と犬の牙を駆使して攻撃。
ブレイクシャドウ「シャドウクナイ!はあああっ!」
クロスビート「くらえ!ビートギター!」
バッタドッグオン「なっ、左右から…ぐおおっ…!」
3人とバッタドッグオンの戦いは互角で、拮抗した状況が続く。
バッタドッグオン「な…なかなかやるなメタリックソルジャー…!」
エースアライブ「くっ…なかなか手強いな。」
ブレイクシャドウ「決め手に欠けるわね。」
アギオス「おっ、何やってるんだこんな所で?」
クロスビート「なっ…あいつは!」
そんな中、戦闘現場にアギオスが現れる。
バッタドッグオン「あっ、アギオス様!」
アギオス「お前は新しいパラレオモンスターか。」
バッタドッグオンはアギオスの前に行くと、膝を着いた。
ブレイクシャドウ「あれがアギオス…!?」
クロスビート「何でこっちの世界に…!?」
エースアライブ「あの宣戦布告の時に姿は見た事あったが、実際に目の前にいると感じるぜ。強大なオーラを…!」
エースアライブ達も、アギオスが放つオーラに身構えた。
アギオス「さて、こうして面と向かって会うのは初めてだな、メタリックソルジャー達よ。」
メタリックソルジャーと初対面のアギオスは、コートと帽子を脱いだ。
エースアライブ「アギオス、パラレオンの首領…!」
アギオス「さて、暇つぶしに戦わせてもらうぞ。ずっと戦いたくてウズウズしていたんだ。」
バッタドッグオン「なっ、アギオス様!わざわざアギオス様が…!」
アギオス「いいから戦わせろ。お前はここで待機だ!」
バッタドッグオン「…わかりました。」
アギオス「さぁ、戦いを楽しもうか!メタリックソルジャー達よ!」
エースアライブ「そういう事なら先手必勝だ!ソルジャーアタックカード、スラッシュ!」
電子音「Ace-Alive Soldier Attack!!」
エースアライブ「おおおおおおっ!ゼロアライブナァァァァァックルッ!」
先手必勝と言わんばかりに、エースアライブは「ゼロアライブナックル」をアギオスに向けて放つ。
アギオス「ふんっ!なかなか良い拳だな。」
エースアライブ「何っ…!?」
ブレイクシャドウ「郷のゼロアライブナックルを、片手で止めた…!」
クロスビート「あんなに簡単に…!」
エースアライブ「ぐっ…放せ!」
アギオス「そうしようか…ほあああっ!」
エースアライブ「ぐあああ…っ!」
アギオスはエースアライブの腹部に手の平を置くと、軽く押して吹き飛ばす。
ブレイクシャドウ「あの戦闘法…アギオスは格闘家であって、かなりの実力を持っているわ。」
ブレイクシャドウはその戦闘法を見て、アギオスがかなりの実力者である事を改めて認識。
アギオス「よく見抜いたな。そうだ、バリバリの格闘家である俺に勝てるかな?」
自らをバリバリの格闘家だと紹介したアギオスは、戦闘体勢に入った。
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アギオス「まずはブレイクシャドウ、お前からだ!」
ブレイクシャドウ「来る…!」
構えるブレイクシャドウの前に、猛スピードでアギオスが接近。
ブレイクシャドウ「はあっ、シャドウサーベル!」
アギオス「遅いっ!」
ブレイクシャドウ「ぐ…ぁっ…!」
シャドウサーベルで斬りかかりながら間合いを取ろうとするが、刃を避けられて腹部にパンチを一発くらう。
アギオス「おおおおらっ!」
ブレイクシャドウ「きゃあっ…!」
膝をついた瞬間、アギオスの回し蹴りが命中。
ブレイクシャドウは砂の山に吹き飛ばされてしまう。
クロスビート「琉華!てめえええ!」
クロスビートはビートギターを弾いて音波を生成。
アギオス「ほぉ。」
クロスビート「くらえ!一斉音波!」
アギオス「俺を囲んだようだが…そう甘くはないぞ!」
アギオスに集中攻撃するが、狭い行動範囲で全て回避されてしまう。
クロスビート「あんな狭い中、全部避けただと…!?ならビートアックスだ!うおおおおおっ!」
アギオス「ふんっ!甘いぞ!」
クロスビート「おわああああっ…ぐはあっ…!」
クロスビートはビートアックスに変形させて立ち向かうが、腕を掴まれて投げ飛ばされて、ダンプカーの上に吹き飛ばされる。
琉華「ぐぅっ…!」
統也「がっ…!」
強制変身解除されて、立ち上がれない琉華と統也。
エースアライブ「琉華さん!統也さん!このおおおっ、アライブターボ!」
残されたエースアライブはアライブターボを起動して高速移動でアギオスに迫る。
アギオス「エースアライブ、お前は俺を楽しませてくれるかな?はっ!」
それと同時にアギオスも高速移動。
エースアライブ「おおおおおおおおおおっ!」
アギオス「ほああああああああっ!」
超スピードの中で乱打戦が繰り広げられる。
エースアライブ「らあああああっ!」
アギオス「ぐっ…!」
そんな中、エースアライブの拳がアギオスの頬をかすめる。
エースアライブ「かすめただけ…!」
アギオス「やるな、エースアライブ。お前は相当の実力者だな。俺も本気を出そう。」
エースアライブの実力を認めたアギオスは、本気を出すと言う。
エースアライブ「本気だと…っ!?」
アギオス「ほおおおおおおおあああああああああああっ!」
その瞬間、エースアライブはアギオスの拳で宙を浮き、地に足がつく間も無く連続パンチをくらう。
アギオス「ほああああああっ!」
エースアライブ「ぐあああああっ…がはあっ…!」
小屋に吹き飛ばされて、強制変身解除されてしまう。
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郷「ぐっ…!」
琉華「うっ…!」
統也「くそっ…!」
郷、琉華、統也はそれぞれ吹き飛ばされた場所からじわじわと集まろうとする。
バッタドッグオン「流石です、アギオス様!」
アギオス「なかなか、戦い甲斐のある奴らだったな、メタリックソルジャー。だが、世界侵略のためには邪魔なのでな。3人共ここで始末させてもらう!」
アギオスはこの世界を侵略するのに邪魔な3人をここで始末しようと考える。
統也「くそ…集まったはいいが…!」
琉華「ダメージが大きすぎて…立ち上がれない!」
郷「くそっ、どうすれば…!」
何とか集まるが、立ち上がれない郷達3人に迫るアギオス。
アギオス「さらばだ、メタリックソルジャー!…うぁっ…!」
郷「…!?あれは…!」
絶体絶命のその時、空からソルジャージェットが飛来。
琉華「ソルジャージェット!?」
統也「恭一郎さんか?でも操縦できないはずじゃ…!」
アギオス「ぐっ…!奴らの仲間か。」
ジェットバルカンがアギオスの前に放たれる。
一旦後ろに下がったアギオス。
麗「みんなっ!」
統也「麗さん…!」
そして着陸したソルジャージェットから、麗ともう一人が降りて来る。
郷「あれは…!」
琉華「もしかして…ニューメタリックアーマー!?」
もう一人は、カーマイン色のニューメタリックアーマーを装着していた。
その姿を見て驚く郷、琉華、統也。
アギオス「何だお前は?その姿、お前もメタリックソルジャーか!?」
麗「ほら、名乗ってあげなさい。」
ドライベノム「う…うん!私は…舞うケミカル戦士!メタリックソルジャー!ドライベノム!」
アギオスに何者かと問われ、鎧の戦士は自らをMSドライベノムと名乗った。
続く
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TOPIX
・生田郷
イメージCV. 石川界人
今作の主人公で、MSエースアライブに変身する高校生。ソルジャーカードに選ばれて、メタリックソルジャーとして戦う事になる。アギオスとの初戦闘で、成す術もなく敗北してしまう。
・MSエースアライブ
郷が橙色のニューメタリックアーマーを纏った姿。両腕にはソルジャーウェポンの「アライブガントレット」、両脚には「アライブターボ」が装備されている。格闘戦を主軸としており、型にはまらない攻撃が得意。必殺技は「ゼロアライブナックル」、「アライブアクセルキック」。
・柊舞衣
イメージCV. 浅倉杏美
今作のヒロイン。郷達と夏休み、海へ行く計画を立てる。
・里見琉華
イメージCV. 南條愛乃
MSブレイクシャドウに変身する女性。アギオスとの初戦闘で、成す術もなく敗北してしまう。
・MSブレイクシャドウ
琉華がライトブルーのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中には長刀「シャドウサーベル」、腰にクナイ型の「シャドウクナイ」を装備。身軽な動きと忍法によるトリッキーな攻撃を得意とする。必殺技は「シャドウスラッガー」。
・工藤統也
イメージCV. 杉田智和
MSクロスビートに変身する青年。アギオスとの初戦闘で、成す術もなく敗北してしまう。
・MSクロスビート
統也がフレッシュグリーンのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中にギター型の「ビートギター」を装備。ビートギターは変形する事で、斧型の「ビートアックス」にもなる。音波を使った長距離攻撃が得意。必殺技は「ビートスターバーン」。
・武田陸人
イメージCV. 花江夏樹
郷の親友。4人で買い物をしている際、海に行く計画を立てる。
・長谷川凛子
イメージCV. 上坂すみれ
舞衣の親友。海に行く計画に賛同して、会話を盛り上げる。
・雨宮麗
イメージCV. 水樹奈々
メタリックアーマーやメタリックソルジャーの装備を開発した科学者。ソルジャージェットを操縦してドライベノムと共に現場に赴いた。
・暁恭一郎
イメージCV. KENN
前作の主人公で、MSヒートフレイム。前回のフレイムブレードによる負荷で負傷して、しばらくは店を休んで療養する事になった。
・的場翔
イメージCV. 内山昴輝
警視庁特殊捜査官で、MSブラストアクア。前回のアクアスナイパー使用による負荷で負傷する。
・アギオス
イメージCV. 浪川大輔
異次元侵略軍団パラレオンの首領。次元の歪みを通って、初めて郷達の世界に現れる。メタリックソルジャー3人との戦闘で得意の格闘術で圧倒する。
・レッドR
イメージCV. 玄田哲章
異次元侵略軍団パラレオン幹部。機械系パラレオモンスターを担当。単身次元の歪みを通ったアギオスを心配して、ピンクPに追跡役の製造を依頼する。
・ブルーB
イメージCV. 佐藤拓也
異次元侵略軍団パラレオン幹部。海洋生物系パラレオモンスターを担当。単身次元の歪みを通ったアギオスを心配して、ピンクPに追跡役の製造を依頼する。
・グリーンG
イメージCV. 阪口大助
異次元侵略軍団パラレオン幹部。植物・昆虫系パラレオモンスターを担当。単身次元の歪みを通ったアギオスを心配して、ピンクPに追跡役の製造を依頼する。
・イエローY
イメージCV. 小松未可子
異次元侵略軍団パラレオン幹部。動物系パラレオモンスターを担当。単身次元の歪みを通ったアギオスを心配して、ピンクPに追跡役の製造を依頼する。
・ピンクP
イメージCV. 洲崎綾
異次元侵略軍団パラレオン幹部。アギオス追跡のためにバッタドッグオンを作る。
・バッタドッグオン
合体パラレオモンスター。バッタと犬の属性を融合した。アギオス追跡のために作られたが、途中遭遇したメタリックソルジャー達と戦闘になる。バッタの跳躍力と犬の牙が武器。
・MSドライベノム
イメージCV. M・A・O
麗と共に現れたカーマイン色のニューメタリックアーマーを纏った戦士。正体と能力については、次回。
次回予告
郷達のピンチを救うために現れた4人目の戦士、ドライベノム。
その実力は?その正体は?そして、メタリックソルジャーになった経緯とは…?
次回、第14話「新戦士は禁断の力」




