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魔法使いの狙撃手

 クラウスとカリナは、ペガサスの討伐する為にペガサスが住む草原へと向かった。

「ペガサス居ました。」

「あそこです、」

 遠くから休んでいるペガサスをカリナが発見していた。

「遠くからペガサスを見つけるなんて、」

「目がいいなカリナ。」

 クラウスは、遠くからペガサス発見したカリナを見て目がいいなとカリナを称賛していた。

「私、家業が狩人だったので獲物を仕留める為に目が良いんです。」

「だから目がいいのか」

 カリナは、家業が狩人だったから獲物を仕留める為に目が良くなったとクラウスへ語っていた。

「俺が接近して仕留める。」

「逃げた時に魔法でペガサスの動きを止めてくれ。」

 クラウスは、鉈を構えペガサスを接近して討伐しようとしていた。

「その心配は御無用です」

「この距離なら私の魔法で狙えます。」

「えっ。」

 カリナは、遠距離からペガサスへと魔法を唱えようとしていた。

「羽根が欲しいんですよね。」

「分かりました、頭だけ射抜いて倒します。」 「アイスアロー!!」

 氷属性の氷柱の矢の魔法をペガサスへと長距離からアイスアローを放った。

 カリナから放ったれたアイスアローは、

「なんて正確な狙撃!!」

「ペガサスをヘッドショットで仕留めた!!」

 ペガサスが視認されてない200メートルくらいの距離から

「カリナ凄いよ!!」

「長距離から魔法で狙撃するなんて!!」

「まるで、スナイパーのようだ!!」

 カリナが遠距離からアイスアローでペガサスを仕留めた姿を見て、遠距離から狙撃して倒すスナイパーのようだとクラウスは言葉にしたのだった。

「すないぱ?」

「何だか分かりませんが私の魔法を当てるセンスを評価して頂きありがとうございます。」

 カリナは、遠距離からペガサスを魔法で狙撃してクラウスに魔法を当てるセンスを評価されて嬉しくなって感謝の言葉をクラウスに述べた。

「長距離から魔法を狙えたの」

「もしかして狩人の経験?」

 クラウスは、カリナが魔法で長距離狙撃出来る理由を家業の狩人経験で遠くから魔法で狙撃出来たのかとカリナに問いかけた。

「そうだと思います。」

「組んで来たパーティでモンスターの対面が多くて、」

「魔法で狙撃する機会が無かったので、」

 カリナは、組んで来たパーティでモンスターの対面が多く魔法で狙撃する機会が無かったとクラウスに伝えられた。

「魔法で狙撃するなんて、」

「凄いのに冒険者として評価されなかったのか・・・・」

 クラウスは魔法で狙撃する事は、凄いのに魔法使いとしてカリナは評価されなかったのを見て驚愕していた。

「私、上級魔法が使えないから、」

「魔法使いとして評価されていなくて。」

 上級魔法が使えない自分が魔法使いと評価されなかった過去を語った。

「上級魔法が使えなくても魔法で狙撃出来るの凄くね?」

 クラウスは、上級魔法が使えなくても魔法で狙撃出来るカリナを見て高く評価していた。

「そう言って頂きありがとうございます。」

「私を魔法使いのスキルを評価されたのは初めてです。」

 クラウスに魔法使いとして初めて評価された事が嬉しくなりカリナは感謝の言葉をクラウスへと伝えていた。

「よし依頼のペガサスの羽根を採取した後、」

「ペガサス食うか。」

 クラウスは、討伐し依頼であるペガサスの羽根を採取したペガサスを食おうとしていた。

「食べるのですか!?」

 カリナは、ペガサスを食べると聞いて驚愕していた。

「よし出来たペガサスの羽根の手羽先。」

「いただきます。」

 クラウスは巨大な骨付き肉のようなペガサスの手羽先を口にした。

「これがペガサスの手羽先、馬肉の手羽先になった食感で新鮮だ!!」

 ペガサスの手羽先を口にしてペガサスの手羽先の食感は馬肉の手羽先のような味がして新鮮だとクラウスは語っていた。

「美味しそうに食べてますが、美味しいですか?」

「旨いぜペガサスの手羽先、」

「片翼あるから食べてみなよ、カリア。」

 クラウスは、もう片翼の残るこんがり焼けたペガサスの手羽先を旨いから食べて欲しいとカリナに渡した。

「いただきます・・・・・・」

 食べた事のないペガサスの手羽先を勇気を持って少し口にした瞬間。

「美味しい・・・・・・」

「本当だ、馬肉の食感の鶏の手羽先みたいな味がする。」

 カリナは、初めてのペガサスの手羽先を食べて美味しいと感じてペガサスの味を呟いた。

「待って下さい、この香辛料を合わせたスパイスを作れば。」

 ペガサスの手羽先を自身で調合したスパイスをかけてペガサスの手羽先へとかけ再びカリアはペガサスの手羽先を口にした。

「美味しい、この香辛料かけたら美味しいですよ。」

「旨い、香辛料かけたら食欲が止まらない!!」

「ペガサスの手羽先が無くなってしまった。」

 クラウスはペガサスの手羽先の食欲が止まらなくなりペガサスの手羽先の肉を平らげて骨だけとなってしまった。

「どこでこんな美味い料理スキルを磨いたんだ?」

「私の実家が狩人で狩ったモンスターを私、色々料理したりしてたんですよ。」

「ペガサスは初めてですが・・・・・」

 カリナは、狩人だった頃に色々料理をしていた事をクラウスに語った。

「いいですよ、クラウスさん私の手羽先食べて下さい。」

「私は少食ですので、」

「クラウスさん、ありがとうございます。」

「美味しかったです。」

 カリナは、満腹で満足そうな表情でクラウスに残る手羽先を渡したのだった。

「えっ、残り俺食べていいの?」

『・・・・いきなり間接キスか・・・・・』

 クラウスは、ペガサスの手羽先をカリナが食べて間接キス状態となり嬉しいながらも違和感も感じながら食材を無駄にしない為にカリアが食べ残したペガサスの手羽先を噛じり出した。

「ありがとうカリナ。」

「カリナのかけたスパイスの手羽先。」

「めっちゃ旨くて病みつきになる」

 カリナがかけた香辛料のスパイスを漬けたペガサスの手羽先の味が病みつきになる味でがっつくように食べ続けていた。

「ごちそうさまでした。」

 クラウスはペガサスの手羽先を食べ終わり、クラウスは残りのペガサスの肉を食べ続け討伐したペガサスが骨になるまでクラウスは食べ尽くした。

「えっペガサス全部食べた!!」

 カリナは、ペガサスを骨になるまで全部完食したクラウスの大食感ぶりを見て驚愕していた。

「あ~食った食った。」

 クラウスは、ペガサスを食べ尽くし満腹で巨大になった腹を軽く叩いて満足そうにしていた。

「カリナ話したい事がある。」

「カリナ、俺のパーティに入らないか?」

 クラウスは、カリナに俺のパーティにならないかと提案していた。

「私、魔法使いとして強くないですよ?」

 カリナは、魔法使いとして強くないとクラウスにハッキリと伝えたのだった。

「魔法と狩人の知識があるカリナが居てくれたら助かる。」

「カリナ俺のパーティに入ってくれ。」

 クラウスは、カリナの魔法と狩人の知識があるカリナが居てくれたら助かるとカリナにパーティの仲間になって欲しくて言葉にした。

「私、実は魔法学院に行ってない事がコンプレックスで我流で魔法を学んでたんです。」

 カリナは、クラウスに実は魔法学院に行ってない事がコンプレックスで我流で魔法を学んでたんでいた事を語っていた。 

「俺よりも魔法使えるんだろ。」

「しかも我流で魔法覚えたんだろ凄いよカリナは、」

 クラウスに取って自分より魔法も使えなくて我流で魔法を覚えたカリナを見て凄いとカリナに伝えたのだった。

「こんな私でもいいのですか、」

「いや凄い奴だよ、カリナは。」

 カリナは、こんな私でもいいかと問いかけたが、クラウスは凄い奴だよカリナはと答えた。

「分かりました。」

「私で良いのならお願いします!!」

「なら決まりだな、」

「今後共、よろしくカリナ!!」

 魔法使いのカリナが、クラウスのパーティへと加わった瞬間となった日だった。

 アクションゲームで魔法で狙撃する事ありますよね、それでスナイパーの魔法使いってキャラを考えました。

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