第1回人物&武器紹介
突然ですがここで登場人物&武器紹介を行います。
今回紹介するのはレイくんと、彼が所持する武器2つ。
第8話終了時点での紹介なので明かせないネタがありますが、ご勘弁ください。
<登場人物紹介>
"レイ"(この物語の主人公)
*『鑑定Lv.8』結果***********
甚堂黎
25歳♂
身長 175cm
体重 65kg
筋力:E
体力:D
魔力:C
スキル:『剣心Lv.1』『剣術Lv.1』
・ギフト『エネルギー操作』保有
・『エネルギー操作』
エネルギーを操作できる。エネルギーを増減させることは不可能。
・『剣心』
-効果:剣の振り方や、軌道が分かるようになる。
-習得条件:剣を振り続けること。個人の才能で必要回数は変化。
-習熟条件:物を剣で効果的に斬り続けること。個人の才能で必要回数は変化。
・『剣術』
-効果:剣を使った特殊な技が使えるようになる。Lv.=使用可能技数。個人によって使える技が異なる。
-習得条件:スキル『剣心』の習得。
-習熟条件:スキル『剣心』のレベルアップ。
*性格*****************
8年前に元の世界で交通事故に遭い、幼馴染の女の子、風葉を亡くした。
その時彼女に立てた誓いが、今の彼を形作っている。
熱血タイプですぐに熱くなる。「○○が無い」「××が無い」という言葉が嫌い。
学者肌で、興味のあることには率先して取り組むが、興味の無いものにはとことん無関心。
自分の信念を絶対に曲げない。言い換えると、ものすごく諦めが悪い。
(○○と××はこの先の話で明かす予定)
理系でオタク。異世界に来てから理系としての欲求は満たせているが、オタクとしては欲求不満な状態。
*容姿*****************
フツメン。
黒髪の癖毛で、本人は必死にセットしているが昼頃にはサイ○人化する。
黒目でまぶたは二重だが、あまり容姿にプラスされない。
顔は今時の若者らしく小さい。元の世界で近所のオバちゃん達にはよく「小さいねぇ」と言われ、モテてた。
鼻はそこまで高くはないが、低くもない。
口はニヤッと笑うと大きく見える。
歯については気にしているらしく、常に真っ白に磨いてある。キラッとさせる予定はなし。
手脚が細く、中学生の頃はスキニージーンズの裾がブカブカで、「ル○ン三世みたいだ」とからかわれた。
今でも筋トレ等をしないため、筋肉があまりついていない。
本人曰く「研究ばっかりやってたモヤシ」。
<登場武器紹介>
"ブラノヴァ"
*『鑑定Lv.7』結果***********
・不滅の魔剣ブラノヴァ
-スキル:『不滅』『不変』
-耐久性:C
-攻撃力:C
-魔力伝導性:S
・『不滅』
-効果:これを得たものはどんなことがあっても、たとえ跡形もなく消し去られたととしても、その存在が消滅することはない。
-習得条件:『鍛冶』、『付与』によってごくごく稀に物質につけられることがある。生物は自力では不可能。
-習熟条件:効果が一律のため例外的に無し。
・『不変』
-効果:このスキルを持つものが、存在さえしていれば、その性質、質量、体積、形状などそのものに属するものが瞬時に元に戻る。
-習得条件:『鍛冶』、『付与』によってごく稀に物質につけられることがある。生物は不可能。
-習熟条件:効果が一律のため例外的に無し。
*補足*****************
アーガレオン王国国庫にあった通称魔剣。
さすがに魔剣なので魔力伝導性はSクラスだが、他はそこらへんの普通の鋼鉄の剣と同じ。鋳潰して魔力伝導性のいい素材を取り出そうにも『不変』のせいで無理。
つまり国庫の肥やしになっていたところで、レイによって有効活用されるようになる。
鋼(炭素と鉄)と△△でできている。
(△△はこの先の話で明かす予定)
"センシズ"
*『鑑定Lv.7』結果***********
・〇〇剣センシズ
-スキル:『感覚』
-耐久性:E
-攻撃力:A+
-魔力伝導性:SS+
・『感覚』
-効果:自身と触れているものの視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚と第六感を超強化。
-習得条件:『鍛冶』、『付与』によって物質にごく稀につけられることがある。生命は不可能。
-習熟条件:『感覚』を使用し続ける。個人によって必要回数は変化。
*補足*****************
レイが迷い込んだ濃霧の森で、石畳に突き刺さっていた剣。魔力伝導性は神器レベルで、攻撃力はトップクラスの魔剣並み。しかし、脆い。木の枝くらいの耐久性。
〇〇は、『鑑定』のLv不足ゆえ不明であるための伏字。
聖銀のみでできている。聖銀は、金属にしては非常に硬い魔属元素(※)で、単体の結晶を作ると金属特有の強靭さが大きく損なわれるために、この剣は脆くなっている。
(※この先の話で出てきます)