表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

毒のカクテル

昭和初期

どこでもある和室と板間に置かれた黒電話

それのコードレスは切られていた

なのに鳴った


それは怒った

いや違う、起こった


パーティーの会場で

とあるカクテルを飲んだ女性が死んだ

彼女には日々、狙う組織が居るのでいつも秘書に毒味をさせていたのにだ

彼女は毒で死んだ

しかし秘書はぴんぴんと生きていた


唯一情報があるとすれば、狙う組織の暗殺者が一人ここに紛れているらしいという会話を傍受したらしい

つまり必ずここにはそれが居て、その死は、事故でもなく、殺人事件と言うことになる

そして敵の標的は間違いなく彼女である


検死結果


死因・・・・・・・毒殺

被害者・・・・・・彼女

容疑者・・・・・・1人

凶器・・・・・・・液体の毒


目撃証言

「魔法みたいなジュースだったんだけど、メガネのおねえさんがくれなくて

半分飲んじゃったの、で隣の女の人がそれを奪って飲んじゃったら、苦しそうになって、、うわーーん」

                                         以上

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ