第2話
79:1
電話きた
幼馴染から
80:小説にあった怖い名無し
な、何だってー⁈
81:小説にあった怖い名無し
さっきからかなりの頻度で登場してるイッチの幼馴染か!
82:小説にあった怖い名無し
オカ板にしか電波通じないんじゃなかつたの!??
83:小説にあった怖い名無し
幼馴染……一体何者なんだ……
84:小説にあった怖い名無し
ところでしばらく>>1の書き込みを見てないが、大丈夫か?
通話中か?
85:1
>>84
今通話終わったよ。心配してくれてありがとう。
でもなんかすごいことになった。
俺「もしもし」
幼馴染『1⁉︎ あんた今どこで何してるの!』
俺「知らない屋敷の中で化け物に追われてる」
幼馴染『わかったわ今すぐそっちに行く』
俺「えっいいよ。ここめちゃくちゃ危険だぞ? さすがにお前を巻き込むのは気が引けるわ。代わりに警察あたりに連絡してもらえると助か」
幼馴染『この電話も長くは繋げられないから簡潔に言うわよ。今いる場所が安全そうなら、あたしが来るまでそこから動かないこと。今日渡した御守りは持ってる? 絶対に手放さないで。あとあんたのことだから絶対変なことやらかしてそうだけど、これからは自重しなさいよ⁉︎ というかあんたも少しは常識というものを学んでーー』
俺「話聞けよ。あと全然簡潔じゃねえよ」
ここで通話が切れた(´・ω・`)
86:小説にあった怖い名無し
…………1の幼馴染も、1と同様、だいぶキャラがブッとんでるようだな
87:小説にあった怖い名無し
てかどうやって1がいる場所に行く気なんだ。1がいる場所って確実に異世界的なあれじゃん。
88:1
>>86
あいつのキャラがぶっ飛んでいる件には同意するが、俺は常識人だからな?
>>87
なんかあいつなら、普通にここまで辿り着けそうな気がする……。
電話折り返してみたけど通じない。幼馴染の言ってた「この電話も長くは繋げられない」って本当だったんだ。だけど、こんな場所でも知り合いの声を聞けて安心したよ。
さて、気を取り直して、これから何しようかな。
89:小説にあった怖い名無し
>>何しようかな
いやじっとしてろよ。動くなって言われてるだろ
90:小説にあった怖い名無し
おいこの1何する気だ
91:小説にあった怖い名無し
幼馴染の言ってたことは無視かよ!?
92:1
そうだ。
首吊ってる人たち下ろしてあげよう。死んだ後も吊るされたままとか可哀想だ。
93:小説にあった怖い名無し
ええええええええぇぇぇぇ⁉︎
94:小説にあった怖い名無し
やめなよ!
あれ触るとかやばいって!
95:1
だめだ、天井が高くてとても届く気がしない。
下から揺らしてもロープが切れない。
揺らしてたら紙切れが一枚落ちて来たけど、人が落ちてこなきゃ意味ないもんなぁ。
96:小説にあった怖い名無し
話聞けって!!
97:小説にあった怖い名無し
1さんの豪胆さには、本当に驚かされます……
しかし、貴方が今いる場所は異界で、その遺体は異界のものです
触ればどんな影響が出るか分かりません、下手にどうにかしない方が良いですよ
98:1
>>97
そうなんだ。じゃあ諦めるよ、ありが
99:小説にあった怖い名無し
ん?
どした?
100:1
やば
101:小説にあった怖い名無し
えっ?
102:小説にあった怖い名無し
また途中送信??
103:1
やつらにきずかれ
104:1
どあやぶってこっちかた
105:小説にあった怖い名無し
1、どうした!
何かあったのか!?
106:小説にあった怖い名無し
イッチ返事して!!
107:解読してみた
>>100 >>103-104
「やばい。奴らに気付かれた。ドア破ってこっちに来た」
108:小説にあった怖い名無し
>>107
109:小説にあった怖い名無し
>>107
110:小説にあった怖い名無し
>>107
111:小説にあった怖い名無し
>>107
112:小説にあった怖い名無し
>>107
113:小説にあった怖い名無し
……マジでこれヤバくないか⁉︎
114:小説にあった怖い名無し
おい1、無事なら返事しろ!!
115:小説にあった怖い名無し
イッチ大丈夫かこれ
116:小説にあった怖い名無し
1‼︎
117:小説にあった怖い名無し
いやこれ本当にまずいって!?
118:小説にあった怖い名無し
イチーーっ!!!!!
(以下、>>1を呼ぶレスが続く)
192:小説にあった怖い名無し
あれから数時間経ったけど、1は帰って来ないな…
193:小説にあった怖い名無し
本当に化け物に殺されてしまったのか⁈
194:小説にあった怖い名無し
俺は認めねーからな!!風邪を引こうが俺は1の帰還を待ち続けるからな!!(バッ
195:小説にあった怖い名無し
>>194何故脱いだし
196:小説にあった怖い名無し
>>194
お前間違いなく>>10だろ
200:1
100に引き続き200ゲット。
>>194
っ靴下
201:10
>>199
何 故 分 か っ た
202:199
>>201
逆 に 何 故 分 か ら な い と 思 っ た
って
203:小説にあった怖い名無し
1!!!?
204:小説にあった怖い名無し
イッチ帰ってきた‼︎
205:小説にあった怖い名無し
本当に1?
大丈夫だったの!?
206:1
皆さんご心配をおかけしました。
なんとか助かったよ。
あと、幼馴染と合流できたよー。
207:T
はじめまして、スレ主の幼馴染です。
よろしくお願いします。
208:小説にあった怖い名無し
幼馴染さんまで来ちゃったーーっ!?
209:小説にあった怖い名無し
イッチの関係者だけあって、イッチと同じくらいキャラがぶっ飛んでる幼馴染さん!
210:小説にあった怖い名無し
イチにめっちゃお菓子くれる、あの幼馴染さん!
211:小説にあった怖い名無し
簡潔にとかいいながらめっちゃ長話した、あの幼馴染さん!
212:小説にあった怖い名無し
幼馴染さんようこそ〜!!
213:小説にあった怖い名無し
幼馴染大人気だなwww
214:1
幼馴染のくせに、スレ主の俺より人気とか……(`皿´)ムッキー!!
215:小説にあった怖い名無し
嫉妬すんなw
216:小説にあった怖い名無し
イッチ顔文字大好きだなwww
217:T
歓迎させているのは嬉しいですが、そろそろ経緯を説明しても良いですか?
218:小説にあった怖い名無し
ハッ!
219:小説にあった怖い名無し
ハッ!
220:小説にあった怖い名無し
ハッ!
221:1
ハッ!
222:小説にあった怖い名無し
ハッ! …………って、>>221wwwwww
223:小説にあった怖い名無し
1まで混ざるなwww
224:1
よし、じゃあ話を戻すか。
幼馴染、後は任せた。
225:小説にあった怖い名無し
そして相変わらずのマイペースっぷりである
226:小説にあった怖い名無し
さすがに慣れ……いや、慣れんなw
227:T
うちの馬鹿が本当にすいません。
じゃあまずは、私の方の経緯からお話しますね。
結論から言ってしまうと、あの後私は何とか、1が連れてかれた異世界の洋館まで辿り着くことができました。
228:小説にあった怖い名無し
ファッ⁉︎(3回目)
229:小説にあった怖い名無し
どんな方法を使えば、自力で異世界に行けるの!?
230:T
>>229さん
企業秘密です(笑)
231:1
>>299
そこらへんは俺もよく分からないけど、幼馴染は寺生まれだから、なんかすごい力が使えるんだよきっと。
232:小説にあった怖い名無し
寺生まれってスゴイ
233:小説にあった怖い名無し
そういえば、あの時Tの方から電話をかけてきたってことは、離れていても1が異世界で危険な目に遭ってることに気付けたってことだよね?
そんで、短い間とはいえ、電話でコンタクトを取ることにも成功してる。
この幼馴染、本当に何者なんだ…⁉︎
234:T
>>233
そのことなんですけど、実は今朝から、1の様子がおかしかったんです。
もともと1は霊やその類のものを無自覚に無尽蔵に引き寄せる馬鹿なんですが、今日は私でも怖いと感じるような負のオーラにまとわりつかれていた。そのせいか、何もない場所でしょっちゅう転んでたし。
つまり、この洋館に辿り着く前から、この洋館の悪霊に『魅入られていた』わけですね。
235:1
>>234
えっ、俺、普段からユーレイとか引き寄せてたの?初めて知った。
てかオーラが分かるとか、幼馴染の霊感すごいな。
236:小説にあった怖い名無し
つまり、 入ったことのない洞窟に入るっつーバカをやらかすより前に、 >>1はこの屋敷の連中にロックオンされてたっつーわけか
237:小説にあった怖い名無し
そもそも、躊躇いもなく洞窟や洋館に足を踏み入れるという無謀な行動を取ったのも、1が無意識に霊たちに誘導されていたから…?
238:T
>>237
いえ、それはただ、1が警戒心のない馬鹿だったからです。
239:小説にあった怖い名無し
wwww即レスwwwwww
240:小説にあった怖い名無し
幼馴染容赦ねえwwwww
241:1
(´;ω;`)
242:小説にあった怖い名無し
>>241 イッチどんまいw
245:小説にあった怖い名無し
しかし、霊感持ちの幼馴染が「怖い」と感じるほどの負のオーラに纏わり付かれながらも、ちょっと不運な程度で済んだ1ってすごいな
246:小説にあった怖い名無し
何もない場所でしょっちゅう転んでいたのは、霊の仕業だったのか…………まさかそこが伏線になるとは思わなんだ
247:1
じゃあ俺が今日宿題忘れたりテストでミスったりしたのも、屋敷の奴らの仕業だったんだな!
248:T
それはあんたが普通に馬鹿だからよ。
249:1
即答はやめて傷つく(´;ω;`)
250:T
だって事実じゃない ε-(´Д` )
251:小説にあった怖い名無し
>>247-250 ワロタ
252:小説にあった怖い名無し
一緒にいるから、掲示板越しじゃなくて直接会話しろよwww
253:小説にあった怖い名無し
しかし、これで事情が分かりました
Tさんは1さんが悪霊に拐われてしまうかもしれないことを予め危惧して、お守りを渡していたのですね
254:T
>>253
はい、そうです。
御守りがなかったら、私もここに辿り着くことはできなかったと思います。
話を戻しますが、着いた洋館はこんな建物です。ここはまだ変なものは映っていないと思いますが……。
この建物に見覚えがある、この写真に気になる点があるという方は、何でも良いので私達に教えて欲しいです。
【写真のURL】
今はとにかく情報が欲しいので、他にも写真を載せていきたいと思います。よろしくお願いします。
255:小説にあった怖い名無し
建物の写真キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
256:小説にあった怖い名無し
ぱっと見、ふつーの御屋敷だな
確かに変なもんは映ってないし
257:小説にあった怖い名無し
うわ外観めっちゃお洒落じゃん
私もこんな屋敷に住んでみたい
258:小説にあった怖い名無し
>>257 だが中は、血まみれだったり焼けただれたり肌の色が変色した化け物が跋扈する、恐ろしい幽霊屋敷である
259:257
>>258 住む気失せたわ…
260:小説にあった怖い名無し
ありゃ?
でもこの建物、どこかで見たことがある気がする
261:小説にあった怖い名無し
オレもこれ見たことある!
てかこの建物の写真、たまにこのオカ板にも上がってないか?
262:T
>>260-261
本当ですか!?
263:261
ちょっと手がかり探してみるわ
264:1
>>263
ありがとう!
265:T
ありがとうございます!
じゃあ、この写真からも、何か手がかりは見つけられるでしょうか?
【写真のURL】
266:小説にあった怖い名無し
267:小説にあった怖い名無し
268:小説にあった怖い名無し
269:T
あ、
しまった。
270:T
こっちは“閲覧注意”の写真だって、先に言い忘れてた……。
続く




