表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

5/7

5、追放魔王と救い合い②

つおい(╹◡╹)



「なるほど、人類も魔族もどっちもクソだな〜、これからどうしよう、人類サイドに寝返ろうと思ったけど、嫌になっちゃった………」



「俺も魔王軍にでも入ろうと思ってたけど、流石に今の話聞いたらな〜…………いや待てよ、別に選択肢は二択じゃないぞ」


「うん?どういうこと?」


「俺達が魔王軍でも勇者軍でもない、新たな集団、第三勢力をつくっちまうという、三つ目の選択肢があるじゃねぇか!!………なんて、ちょっと無理矢理な飛躍か、悪りぃ忘れてくーーー」


「良いじゃん!!!それ!!、グッドアイデア〜!!!」


「え?、ま、まじで言ってんの?」


「うん、マジマジ」


「で、でも俺たち二人だけでどうするんだ」


「うーーーん、まずは仲間を集めよう、多分クソなアイツらのことだ、私達みたいにクビにしたり追放したり、無茶な命令を下してる部下達や拠点、その人達のピンチを救ってあげた後、誘えばついてくるんじゃない?『こんなブラック企業やめて、ホワイト企業の私達の所に来ませんか〜?』って感じでさ」


「そんなうまくいくか?」


「いけんじゃね?、つうかいく!」

つおい(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ