特異点の才能者‐世界から堕胎されるべき究極害悪の絶対的上位使命的上位存在たち
暗がりから飛び込んでくる影、回るような遠心力が剣の軌跡を垣間見せる、
ぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい、拮抗。
二刀流で大振りのナイフ使い、コンセプトは暗殺者、閉所戦闘ならば短剣が最高に最強でクールだと持論があった。
rf-4ej-vX7-b3-vtf、圧縮キーによるスキル起動。
「俺は無限の底辺で生きてきた!!!
突き抜けて果てが無い特異点の無限大の地獄って意味でだ、永劫回帰する永久的な永遠において戦って、修羅場が日常だった。
掛け値なしで、俺は今この瞬間の全てが、世界の全てが、既に絶対的な上位世界で在り、
俺は常に絶対的な上位の使命を帯び、常に己を突き動かし続ける情動のままに、常時において瞬間瞬間を真に無我の境地の”感情”のままに動ける、
認識・認知・理解・解釈・感覚・動作・運動できて居る、五感を超越した”人間”として人生を生き向き合いプレイし続けられることを、歓喜に打ち震える!!!!!」
奇跡によって生まれたオリジナルカスタムEXソードスキル。
7日徹夜の末に人生で掛け値なしで、本当にこれ以上に無い果ての果ての境地で、死んだ方が断然マシな苦行の末に生み出したソードスキルがあった。
それがデータクラッシュの、恐らくクラッキングだろう、によって消失、俺は発狂して、自殺するつもりで、ぶっ倒れるまで、
クラッシュした、俺のロマン、真に真ある情熱の結晶たる”ソレ”を取り戻したく、絶対に無理で取り戻せないからこそ、俺は発狂したのだ。
その狂気的な軌道と、奇跡的に奇跡的な存在、情報のオルガスムス様様たる観測者イリスのデータ修復の無限の奇跡的な手法によって、最高の起動の安定性、
この2つが合わさり、このソードスキルは時空を超越するのだろう、そう今。
砲撃のような乱舞、二刀流の真骨頂、回るように剣戟が渦を成して、超光速レーザーのような物理現象を超越した攻撃、敵を襲うのだ。
「へえー、だから?? どうしたって言うんですか? 人間の屑、ゴミ、カスが、死ねばいいのに、否、死になさいよッ」
目の前の少女は、概念破壊、力業の情報消去法、俺の生み出した情報が、世界に対する存在比率を保てない様に、意図的に仕向ける”奇跡の力”、
その片鱗のみで完全破壊した、彼女を構成・構築する宇宙は、この場においては規格外であり、物語の根幹すら超越し、作者のシステムにすら干渉しそうな、
少なくとも、それくらいの勢いというか凄味があるモノだった。
「絶対上位のワタシの目の前で、こんな歯牙にも掛ける必要が無い、圧倒的で絶対的に格下の、それこそゴミのような情報を吐き散らして、
よくもまあ、貴方はのうのうと生きていられるのですね、その厚顔無恥に、掛け値なしで汚物同然の有様の癖に、本当によくもまあ、おめおめと、
死に損なって死にぞこない風情が、ホント死にぞこないが、完全に禿げ散らかして、生まれながらにチビで、栄養失調の孤児の様に腹だけ出たメタボのデブのような、
どうしようもない愚図がッ!!!」
眼前の少女は、この世界においては規格外のスキル、唯一無二に真理を司る特異能力を、チート的なモンを持つ、いや持っているのだ。
純粋な情報のみで構築・構成され続ける”この世界”においては、彼女のような最上位の”小説家”や言語媒体を司る単一の存在単位のクラスは、
それは最強と同義だ、なぜなら物語の世界のおける小回りの効くセリフ回し、その他ありとあらゆる局地的な優勢、キャラ的な戦術機動が絶妙に常に優勢となるから、
物語における最強キャラとは、常に物語全体から幅広く好影響を受けて、期待やらプレッシャーによって、本来の能力以上に情報価値を発揮できる、つまりはそういう構図だから。
「執筆者”リリー”ちゃん、俺の書く小説って、やっぱ駄目だよなあぁああー」
そうだ、俺は駄目な人間である、自覚がある。
現状が維持され続ける、世界に対する存在比率を超越する、どう足掻いても絶望的に不可能な、不可能を可能にできない、厳然たる世界において、俺の意味も価値も常にゼロだ。
生きてても意味も価値も何もない、常に死んだ方がマシなのに生きている、そういう自覚がある、真理を悟っている、なんの意味も価値も無く、誰かに飼殺される運命だ。
「なになに? 落ち込んでるの? 作者? タクミ君とか、読んであげちゃった方がよい系ですか?
まあまあまあまあ、究極の小説家って”設定”だけで、どれだけ戦えるか、まったくワタシ分かんないけど、幾らでもこき使ってよッ
ワタシは何やかんやで作者が好きって、そういう設定を今の所はまあ、上位互換とかが、世界に変に干渉して、未来技術のあーだこーだで、滅茶苦茶になって、
攻めかかって形勢不利になるとかかんとか、そういうの成らない限り、絶対に貴方の味方だし、まあホント好き好きだし、しゅきしゅきちゅっちゅちゅ? って感じ?
あっはっはッ!!! いいじゃんいっじゃない!!!
小説なんて、言語媒体で、なにかしら真に意味や価値が感じられるような、莫大なドバドバ・ガバガバ、ぐるぐる・バリバリ、バチバチするような、
なんかすごーーーーーーーーーい奴? 作れなくても、死ぬわけじゃないし? つーかあれっしょ? アンタは死んだって常に別にかまわん、いいような?
そんな人生じゃない? いやまあ理解してるよ?
貴方が常に、人生における死になんて安寧の無難は存在しない、死んだら無限の不幸に、特異点の苦痛があるって、妄想して盲目して、常に人生を頑張りたいとか、
そういう処世術や哲学で頑張りたいって、ホント笑っちゃうくらい可愛い屑のゴミだって、アタシは知ってんのよ、ごーーーーーーーーーーーみ
人間の屑の癖に、、、ねえ、かわいそう、貴方のような、世界に対して何の意味も価値も創造・想像も創作も出来ない、絶対的に不遇の不能の、
機械の様に、なにかしらを自らが成せると妄想して、実際はなにもできないって現実を認知・認識する知能すら欠落した有様、だからこそ実行は無限にできる、ホント機械のようにね」
リリーは鉛筆を走らせて、俺には理解も出来ない絶対上位言語である、”この世界”において”商業ガンガン売れるレベル”の情報を話しながらも片手間に創作してる、
彼女は常に精神は隔離している、離しているのだ、彼女の本体は、俺と同じように真に異世界の別世界の隔離された深奥の果ての場所、遠い遠い場所から、
俺の様にリアルタイムで俺と同じように執筆しながら、こうやって世界に対する存在比率の許す限りの制約と制限を受けた形での、これは邂逅なのだ。
「つまんない、つまんない、本当に、つまんなーーーーーーい、
なんの知的好奇心も、発展性も、エンタメ性の欠片も無い、そもそも貴方の脳髄に、なにかしら世界を拡張させるような、先進性のある知の集積がないから、
だから集積構造体としての、世界を前進させるような特異点、無限熱量? 絶対強度みたいな、そういう突き抜けて駆けだして、勢いよくドヤ顔で小説が書けないんじゃないの?
翻って、ワタシは常に確信に満ち溢れているから、だから常に確信に満ち溢れて、己の小説を世界に公表して莫大なる千兆円くらいの、
ワタシの描き出す軌道、小説、ただそれだけで、世界を完全に征服し、支配しても、ひたすらにお釣りが来るくらいに、只管なる未来に繋がり続ける、
特異点や絶対の強度中の強度、果てしない無限に連なる論理や理論を、実践可能な、欺瞞を一切許さない厳しい情報という純粋な戦場で、枠組みで、フレームワークに投影できるの、お分かりかしら?」
常に自信満々、俺を見下して楽しんでいる表情は会心のデキ、というかすごく、すごく凄く、心ときめかせる、普通に凄く可愛いのだから、ホント困ったお嬢様であるのだ。
「うんうん、リリーちゃん、ごめんよう、
俺の糞みたいな、ゴミのような、ホントカス屑のような、長いだけが取り柄の、
いや、それすらも、今翻って思ってみれば、俺の自己満足なんだろう?
長いの別に取り柄じゃない、それがスタンダードな領域、情報の発信媒体なんて、ミライ技術を取り入れた無限の新世界には、腐るほどあるもんなぁあ~。
虚無・虚数領域の裏世界とか一杯、まだまだ色々あるみたいだし、恐ろしい化け物は何も君だけじゃ無いって、俺は誰よりも知れるはずの立場に、本来的に居るはずなんだがね」
彼女は俺を見据えたまま、何も言わずに、ただ話を聞いてくれている、それだけで俺がどれだけ報われるか、嬉しいか、彼女は果たして分かって、
その全貌、俺の抱える胸がいっぱいになって、常にお腹いっぱいにしまくってくれる、俺が所持する彼女の存在感が分かるだろうか? 恐らく想像を絶していると思うのだが、流石の彼女でも、だ。
「分かるわ、屑の考える事ですもの、人間のゴミだから、人間以下の機械、人工知能のAIのように、幾らビックデータで解析したつもりになって、人間のフリ?
そういうのしてても、ね、
所詮はアンタは薄汚い人殺し以下の、ワタシから見れば完全に計算可能な玩具の機械以下の、
ワタシが完全に貴方を演算して、演じて、振舞って事足りるの? 分かるかしら?
あんたはワタシの無限に下位互換の代替にすら、絶対的に成りえないの、だって無限に絶対的な下位存在、下位の使命感に囚われているのだから、当然よね?
だって価値観とか、失笑モンの笑わせる、糞の役にも立たない人間性って、幾ら演算しても神の領域に至れないモンで思考に試行してるんだから、
一生たっても報われない、なにも得られない、ゴミがゴミを量産して、至極当然なのよね、アンタはなにも成せないし、成せる道理も絶対に無い、奇跡を起こす前提条件すら、
だって何も無いんですから、アンタは死んだも同然以下の無よ、なにもない虚空に話しかけるのも面倒くさいけどッね」
「うぅぅぅう、、、、うぅ」
「それでも、なにをしても無意味・無価値の、このクソ以下の、くそったれ以下の、汚物のみで全宇宙の微粒子に至るまで、全てが構成・構築されたクソゴミカス世界でも、
ワタシは、隔離されて、生きてんのよ?
これが分かるかしら? どういうことか? そうよ? これが無間地獄よ」
彼女は空白の透明の、膨大な虚無と絶望と、どこまでも見通す、希望に満ち溢れた瞳で、俺を見ているのだった。
「ああああ、、、、、神様、、、、神様、、、、りりーちゃん、君は本当に素晴らしいよ、愛しいよ、君だけが、俺の最後の理性で、希望で、天使様なんだよ、きっと
「気色悪い、ただのキモイ、真正のロリータコンプのペドじゃない、
一生口を開かなければいいのに、むしろいっそ死ねばいいのにね、どうしようもない変態の性犯罪者が死ね。
でっ? どうするの?
これからって意味よ、
アンタには、ハッキリと言い切るけど、なにも期待できないし、これ以上は絶無に無いのッ。
物語を書く資格も、前提から無い真正の無価値・無意味って、さきほどワタシが口頭で散々パラ、一から無限まで説明した通りよッ、
第一に、アンタは自分が、己が、僅かでも意味や価値があると、ホントに何の恥ずかしげもなく誇示するのだけはやめなさい、ハッキリとクソ醜いだけの汚物だから、さあ。
むしろ、無限の特異点のマイナスの方向性の害悪って、そういう自覚はあるんでしょうねえ?
普通にアンタは、こっちの異世界で、ワタシの最愛の妹をバラシて、その亡骸をパッケージして、送りつけてくれてるんだけどさあ?」
「ああ、リリーちゃんが書いてる、今書いてる”復讐の為の鎮魂歌”読んでるから、、、分かるよ」
「うんうん、そうそう、あれあれ、それそれ。
他にもあるわ、だって貴方、
”昨日まで、ワタシを拉致って、地下室で、エリクシールって無限回復液に漬けて、散々パラ無尽蔵の拷問してくれやがってましたもんねエええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ”」
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ぷは。
「がはッはッハハハハハあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
「あはははっはははははあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
辺りのガラスが全部吹き飛んで、まるで一瞬にして強盗か野党に襲われた様に姿を変える、他は一切変わりないというに。
「当然だろうが、リリーちゃんよ、テメエのような奴を、一瞬でも俺の脳内世界に囲えたら、することは一つだろうが、バー―――――カ」
「分かってるわ、ええ、十二分に分かっているわ、だって、屑のやる事ですもん、
ワタシって、生まれた時から才能を嫉妬されて、妹を拉致られて殺される位に、不幸の星の下に生まれたんじゃないかって位に悲劇のヒロインですもの」
「ひっひっひ、クックック、
本当なら、防壁が間に合わなければ、”喰って”やる事もできたんだが、流石に”同格”のクラスをヤッチマウト、流石に流石に、何が起こるか分からねーから、
やめておいたぜ、感謝しろよなあああ?」
「勝手に言っていて、人間の屑、
それで茶番はこの位にして「茶番じゃねーよ、マジで殺すつもりでヤってたぜ? そんくらい分かるだろ?」ハイハイ。
アンタの屑の茶番の、ゴミの、カスの、汚物以下の腐れ外道なチャンバラ劇は、腐れ小説以下のゴミ駄文ですら120%超越して十二分なのよ、さっさと死んでいて。
それよりもよ、
ワタシたち、”大いなる博物館勢力”が、この世界で真に覇権を握り、世界の深奥、特異点に到達し、無限熱量の絶対強度で異世界の壁を突破し、超越して、
元の世界に戻る為の、その方策の道筋を、僅かでもあればだけど、それだけを、それだけを一心にワタシは語りたいわ、
もちろん無くても良いわ、ワタシは無限の絶望位は希望に全て染め上げて、ソレを、いやソレをこそ原動力に、全てをその場その場の最大限で楽しむだけよ、それが”ワタシらしさ”だと信じるから。
だから、とにかく”語ってよ” 作者、タクミ、
ワタシは少なくとも、貴方を必要としてよ?
誰よりも、貴方の紡ぐ世界の形を、世界の有様を、貴方自身の紡ぐ何かしらの戯言も茶番も、全部あいしてあげられているから、
忘れないでよ? ワタシはエミリー、きっと誰よりもあなたを深く深く、滅私奉公で身を挺して身を粉にして、粉骨砕身の、身を幾ら犠牲にしても足りない位、
そう求めていたのよ、ずっとずっと」
希望の色は形を変えて、なにかしら俺のような”クズ”には読み取れないモンに代わる、微笑とほほを誇張させて目の前の少女は語っているのだろう。
「ワタシは、元世界では、異世界では、
貴方に才能を嫉妬された、そして最愛の妹を殺されて、バラされて、貴方の腐った内臓と移植するとか、いろいろあったみたいだけど、つまり殺されてさあ、
まあ、もうソレは良くないけど、良くないけど、良いとしてよ、、、
人生で全てを捧げた最高傑作の小説も、貴方が権利を欲しがって、ワタシを自殺に追い込んで、殺されてしまったけど、、、、それでも、それでもそれでもよ、
本当に本当は、貴方が恋しかっただけ、
だって、ワタシは処女で、誰にも心を開いていなかったから、
貴方が”あのとき” 物理的にワタシの胸を開いて、真っ赤に爛れた心臓を取り上げて、ワタシに魅せてくれた時に、たぶん、ワタシは貴方に真に恋をしたと、そう思っているのよ???」
「あんな糞のなんの生産性もクソのパフォーマンスで、エミリーリ、僅かでも楽しめていたのかい? 上出来じゃないか」
「ええ、全部、嘘だもの、だって虚言しか、ワタシは貴方に届けられない、知っているのだからね。
ワタシの”この物語空想異世界・情報力場”みたいな場所で、貴方に最適に貢献できる役割、ポジションって、絶対的な上位使命感に絶対縛られた上位存在、そうでしょう?
貴方を完全に見下せる巨大で不変な神の如し”視点・観測地点”
そこからの光景は絶景よ、特に、貴方を最適に操作するって特化した情報処理の起点としてなら、現存においてすら実戦に耐えるレベルで実運用可能じゃないのかしら?」
「なるほど、少しは使える感じになってきたか? 話が捗りそうだから、もっとお前のキャラ立てにアシストを加えておくが、
愛情は期待するなよ? 愛情は視野を歪ませるってんで、俺の”本体”の方針的に、ソレは全部100%”シャルロット”ちゃんに任せられるつもりだろう」
「いらない、いらないわ、いらない、
愛情なんて、執着なんて、性的な対象として見られる?
だれが、僅かでも劣等感や屈辱感、シャルにコンプレックス? 羞恥も、嫉妬も、しない、
ハジメから分かっていたから、あの女には、そういう面で勝てる訳ないって、
だって知っていたもの、生まれる前から、ね、あのクソの女が居る限り、絶対に勝てない面って事で、初めからワタシはワタシの在り方”キャラのらしさ”、
そう自分らしさとは何なのか、自分の根源のような存在価値・意味、
言うなら、世界に対する存在比率の、存在側面のようなモノ、そういうモノに対する考察だって、貴方よりもずっとずっと多くしてきているつもりよ?」
下らん会話だ、ただそれだけをする、そんな矛盾領域の一角で、お互いの正体、博物館という世界を侮辱する、
くだんのシャルロットに完全な殲滅対象として怨敵の様に敵視される俺達は、ただただ話しているだけだった、そう本当にただそれだけで何もない、それだけだったのだ、、、。




