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ミクロの一重  作者: みつ
2/3

ちゃんと・・!


川田は、愛子に話した。

「いや、これだけ人がいると、もしかしたら、俺たち、凄腕のヒットマンとすれ違っているかも!ターゲットは、俺たちでは、ないと思うけど・・」


その言葉に、愛子は首を傾げる。


「そんなヒットマンなんて、フツー、いないと思うんだけど・・」



真面目に答えた、愛子を川田は、笑った。


「ジョーダンだけど、面白くなかったよね」


そう言って、また二人で歩き出す。


その後は、カフェや街並みを歩いた。


そして、愛子と別れる。

「またね、楽しかったね!」



そう言って、大きく愛子は手を振った。


川田も手を振り、愛子が去って行くのを見ていた。


愛子が、見えなくなりそうな所で、こっちを見た。


川田は、愛子が、見えなくなるまで見ていようとした。


だから、分かった。


そして、川田は、また手を振る。


そして、愛子は見えなくなった。

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