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『勇者』の反逆  作者: 本場匠
1章:聖王国家ペルヴィア編
5/46

2:地獄の訓練1~VS騎士団長~

うーん、戦闘シーンって難しい。

「ぐぬぬ……」


 アキラは食堂で一人、顔をしかめて唸っていた。


 朝食が不満だ。

 一応衛士用も兼ねている食堂なので、肉系メインなのはいい。

 ただ味が薄い。醤油がほしい。

 塩も現代日本と比べて質が悪いっぽい。そのくせ高いから量は入ってない。

 そして、なにより米だ。

 日本人なら朝は米だろうがぁ!!

 とちゃぶ台……ではなくテーブル返しを……自主規制。


 その際、ちょっとひっかけただけのつもりだったが、テーブルがひっくり返りそうだった。

 思っていた以上に、力が強い……。

 勇者補正やべぇ……。

 自分の身体くらいきちんと制御できるようにならないとダメだな。

 課題にしとこう。


「おろっ、これはこれは、勇者さんじゃないッスか。

 前、いいッスか?」


 アキラが不満たらたらで飯を食っている途中、下っ端兵士っぽいやつがやってきた。

 あまりにもなれなれしく話しかけてきたが無下には扱わず、対面に座ることを了承する。

 もぐもぐしながら、情報収集も兼ねて会話してみることにした。


「いやー、勇者さんと一緒に訓練とか楽しみッス」


「…………前の勇者とはやらなかったのか?」


「前の勇者さんはアッシが生まれる前の事ッスからねー」


「へぇ。つか、なんで今頃になってまた勇者を呼んだんだか」


「それは召喚に必要な魔力と星の並びの関係らしいッス。

 次は少なくとも17年後らしいッスね。

 それがどうかしたッスか?」


 勇者の召喚儀式は17年周期ってことか……?

 いや、少なくとも、ということは例外もあるかもしれない。

 それに定期的な周期ではなく、ただ単に次が17年後というだけなのか。


 考察のため、眉間にしわがよりそうになったのを慌てて防ぐ。

 これ以上不審に思われてもまずい。つとめて何事もなかったかのように、話を変えた。

 

「いやいや、お仲間ができるのかもって思っただけ。

 んなことよりさ。騎士の見分け方教えてくれ。

 騎士団長とか、近衛とか、第1とか、魔法騎士団とか、魔法部隊とかさ。

 どうせいろいろあんだろ?」


「勇者さんはそこらへんわからないんでしたっけね。

 いいでしょう。このチョウ・シモーノが教えてあげますッス」


 序列なんかもあるだろう。

 わからなければいろいろとまずいことになりかねない。

 そう納得してくれたのか、彼は素直に教えてくれた。


「それじゃ、まず、騎士の団ごとの装備と服装について――――」



 そんなこんなで、おしゃべりな下っ端のおかげでいろいろとわかった。



 勇者は対外的には奴隷じゃなく勇者として扱われている。

 首輪ではなく腕輪だってことからもそうではないかと思っていたが、これで確証が得られた。

 おそらく、事実を知っているのはあの時謁見の間にいた奴らだけだろう。

 王族と、いくつかの有力貴族、騎士団や魔法、近衛のうちの団長、副団長ってところか……?


 特にこいつらには用心しなければならない。

 顔と名前、戦闘スタイルくらいは一致、把握しておかないと。



 さて、それではお待ちかね。

 ソフィアが予告した地獄の訓練だが……。



 ――――VS騎士団長、だって♪



「いやいやいやいや、無理でしょこれ!?」


 それを聞いた反応はだれだってこうなるだろう。

 だというのに、目の前の騎士団長サマはというと――――。


「はっはっは。勇者君は謙遜するんだなぁ」


「イラッ」


 いきなりの騎士団長。

 文字通り騎士団のトップ。

 そんな相手にずぶの素人が戦いを挑むという無謀さなど理解しているだろうに、目の前のこいつは笑って流した。

 知っているくせに。

 “勇者”なんだから大丈夫だろう?と。


「君には聖剣があるじゃないか。

 折れない欠けない曲がらない。

 持ち手には羽根のように軽く、相手には岩のように重い。

 私の剣とは比べ物にならん代物だ」


「あのクソ剣そんなレベル高かったのかよ……」


 武器の良さは分かった。

 だが、そんなことじゃ楽観なんてできない。

 剣なんて竹刀くらいしか扱ったことはないのだ。

 いきなり剣を持たされても、どうすればいいのかわからない。

 名剣も鈍らも、等しく使えない。


 それに、羽根のように軽いってことはオレの修行には使いづらい。

 筋肉がつかないし、もしも普通の剣を使うときには扱いづらく感じるだろう。

 そもそも復讐に使えないクソ剣なんてどんな能力があろうとナマクラ以下だ。


 よし、訓練中にこっそり剣をかっぱらうか。

 練習も道具が無ければ始まらない。


「さあ。やり合おうか

 ソフィア王女から君をしごくよう言われているのでね。

 みっちり指導するよ」


「あのクソ王女がぁあああああああ!!」


 精一杯の罵倒は、虚しく響き渡るだけだった。



 ============



 あれよあれよと訓練場のど真ん中へつれられました。

 ええ、見世物の如く。


 一緒に訓練していた騎士団や近衛兵がわらわら集まり、城の窓にはヒマ人どもが見える。

 だれかが触れ回ったのか、城のほとんどがこの試合に注目していた。


 どこにも逃げ場がねぇ……。


 訓練場の中央、簡易的に作られた舞台の上に立つ。

 目の前には、剣を持ち、軽鎧を身にまとった騎士団長。

 

 生身で見たときにはなかった威圧感が、重くのしかかる。

 優男の顔は消え失せ、その雰囲気は戦士のそれに。

 

 それに比べ、この右手にあるクソ剣ときたら。

 重量操作のせいもあって、軽い。軽すぎる。

 利点である軽さが、心もとない。不安を煽る材料でしかない。完全な裏目だ。


「では、これより第1騎士団長、グレン・トリスタン対アキラ・トウジョウの試合を始めるッス!

 審判、司会はこのチョウ・シモーノがお送りするッス!」


「てめぇ!なにやってやがる!

 勝手に進めんな!」


 さっきの下っ端兵士が武闘会ばりのセッティングをしてくれやがった。

 いつかコロス。


「はいはい。外野がうるさいのでちゃちゃっといくッス」


「おもっくそ内野だろうが!オレ当事者だろうが!」


「でははじめ!」


「完全にスルーしやがった!?」


 唯一存在した脱出への突破口が消えやがった!


「よそ見をしていていいのか?」


「うぉ!?」


 耳元で声がして、本能に従い全力で屈んだ。

 風を切り裂く音の後、髪が数本パラパラと舞い落ちる。


 顔だけあげると視界ギリギリ、右上に振り切られた剣先が微かに映り、それが横から縦に向きを変えるのが見えた。


 振り下ろしが来る――――!


「くそっ!」


 慌てて飛び込み前転。

 体育の授業で何の役に立つのかと思ってたが、ここでか。


「おわっとぉ!?」


 勇者補正の持つ脚力を存分に発揮し、10メートル近い距離を軽く跳んだ。

 回転を終えると滑らかに立ち上がり、重心を落として追撃に備える。

 ふと見ると、グレンは剣を振り下ろした姿勢で残心していた。


「不意打ちとか騎士のやり方かよ!」


「開始早々よそ見する君が悪い。

 戦場でのよそ見は死を招くと教えてあげようと思っただけだよ。

 魔物は待ってくれないからね」


「つか、マジで殺す気だっただろ。

 避けなかったら死んでたぞ」


「君なら避けると思ってたさ」


「身勝手かつ迷惑な信頼はいらねぇよ」


 騎士団長というだけあって、グレンは飄々としていて、余裕を崩さない。

 そりゃそうか。実際、余裕なんだからな。


 身体能力は勇者補正のおかげでこっちが上だろう。

 だが、徹底的に技術が足りない。

 戦闘技術、剣術、重心移動、フェイント、足運び、視線のやり方、立ち位置。

 全てにおいて劣っている。

 騎士に勝っていそうな魔法も、学んでないので使えない。


 できることはただ一つ。

 力押し、だけ……か。


「魔力無限チートなはずなのにな……。

 魔法覚えるヒマくらいよこせってんだよ」


 ぼやきつつ、クソ剣を実体化。


「ようやくやる気になってくれたか。

 では――――行くぞ!!」


 袈裟掛けに斬りかかられる。


「よっ、と」


 それを軽々と受けた。

 手首を固め、力がどこにも分散しないように押し返す。


「くっ!」


「あれ?」


 疑問の声はアキラ自身の物。

 押し負けてグレンが少し下がったと同時、大きくバックステップ。

 距離を取る。


「んー?」


 クソ剣を何度か振って、ついさっき感じた違和感の正体を探る。


「不思議そうだね?」


「ああ。なんか剣筋っていうのかな。

 あんたの斬りかかる姿が予測できたっていうか」


「そうか。半信半疑だったが……本当のようだ」


 こちらの言葉を聞いて、騎士団長は驚きを露わにし、納得した。

 自らの剣を受け止め、さばけた理由を。


「どうやら知ってるみたいだな。これってこのクソ剣のせいか?」


「クソケン……?

 それがなんのことかは知らないが、君の聖剣は歴代勇者たちの戦いを記憶している。

 勇者の力の使い方から、相手の魔物の攻撃傾向、人間の流派や剣筋、重心移動や、目くばせなどもだ。

 つまり、歴代勇者の戦闘経験を君に与えているんだよ」


「なーる。一気に歴戦の勇士ってことか。

 さっすが勇者はチートだな」


 クソ剣をちょっとだけ見直した。

 まあ、クソ剣はどこまで行ってもクソ剣だがな。

 

 にっくきクソ剣を持ち上げ、意思を伝えんと握りしめる。


 さあ、情報をすべて寄こせ。

 小出しになんかするな。持っている勇者の戦いの記録をすべて寄こせ。


 意志に応えるように、大量に送り込まれる情報が送り込まれた。

 そのあまりの多さに、めまいと頭痛を感じるが、なんとかそれに耐える。


 一つの戦闘時間は数分でも、歴代勇者合わせれば年単位にのぼる。

 それだけ勇者が戦いにおくりこまれたってことなんだろう。

 

 ある時はモンスターと。ある時は剣士と。ある時は弓兵と。ある時は槍兵と。ある時は格闘家と。ある時は暗殺者と。ある時は魔法使いと。ある時は魔族と。ある時は獣人と。


 何度も何度も何度も何度も。

 来る日も来る日も来る日も。

 戦って戦って、殺して殺して、傷ついて傷ついて。

 その果てに――――死んできた。


 そんな勇者たちの日々のうち、戦闘経験だけが受け継がれる。

 そこに彼らの想いはなく、ただただ戦い方だけが流れ込む。


「さて、戦闘経験の獲得は終わったかな?」


 そして――――戦闘経験の引き継ぎが終わった。


「へえ、待っててくれたのか?」


「大量の経験を一気に受け取って顔をしかめている相手と戦ってもおもしろくないからね」


「へっ不意打ちしてきたやつがよくいう」


 自分の声から硬さが抜けたことを自覚する。


 いまだに少しめまいはするが、今では大分すっきりしていた。

 戦闘経験を得たおかげで、今までの自分がどんなに動揺し、焦っていたかがわかる。

 

 もう戦闘の空気に呑まれてはいない。

 相手の放つ威圧感をはねのけられる。

 どう動けばいいのか、最適解が即断できる。


「訓練だからね。さっきがあって、今の君は不意打ちを警戒するようになった。

 身体で覚えたことはそうそう忘れない。だから一番気を付けてほしい不意打ちをしたんだよ」


「へーへー、そりゃどーも。

 ありがためーわくですよー」


「歴代勇者の戦闘経験を得た君なら、いいだろう。

 しばらくは指導の予定だったけど、実践に即した形でいこうか」


 グレンはそう言って、口角をゆがませる。

 にぃ、という戦いを楽しむ者の笑み。


「騎士団長のくせにバトルジャンキーかよ……」


 呆れはするものの、恐れはない。

 そんな相手とは山ほど戦ってきた(・・・・・・・・)からだ。


「行儀なら近衛に任せるさ。

 僕みたいな騎士の仕事は、結局は戦いなんだ、よっ!」


 繰り出される剣戟をきちんと見切って避ける。

 ギリギリでかわすなんて馬鹿な真似はせず、きちんと余裕を持って。

 相手が片手に持ち替えても、とっさに跳んでも、よけられるように。


 歴代勇者の戦闘経験が教えてくれる。

 王国の騎士とはなんども訓練で戦っているせいか、その剣筋の流れが大体読めるのだ。


 グレンの剣が右下から右上へ跳ね上がる。その後、肩へ叩きつけるように落とす。

 左に避けたアキラへ肩の鎧をぶつけるようにタックル。同時に、剣を横薙ぎに振るう。


 時に避け、時に剣で受け、それらをさけていく。


 しばらくそれを続けるが、さすが騎士団長。息が上がる様子はない。

 こっちは勇者補正のおかげで体力は余裕があるが、向こうもそうそうヘバる相手じゃなかったようだ。


(体力が切れるのを待つのは無理か。

 やっぱり、倒すしかないか)


 ちょうどいいし、クソ剣の実験だ。

 騎士団長を――――王国騎士を攻撃できるか。

 いや、鎮圧用に軽い攻撃ならできるかもしれない。

 軽く傷をつけ、捕縛する程度ならできるかもしれない。

 

 だから、調べるべきは。


 王国騎士を――――殺せるか。


 試さなければならない。

 たとえどんなにくだらないことでも確かめなければ。

 クソ剣の性能、特性、仕様、条件を完全に把握しなくてはならない。

 最後の最後で足元をすくわれるのはごめんだ。


 だから――――やる。 


 ソフィアの時のように、絶対に殺せないという確信はない。

 本当に殺してしまうかもしれない。


 罪悪感を、受けた痛みと恨みで塗りつぶす。


 殺す。殺す。殺す。


 自己暗示。

 オレは、グレンを――――――――殺す!


「おおおっ!!」


 焦れたのか、グレンの大振りが来る。

 オレの左肩から右脇腹へ抜けるような軌道の一撃だ。


「っああああ!」


 グレンの剣に、クソ剣の軌道を下から重ねる。

 そのまま、グレンの剣の軌道を少しだけ逸らしながら。

 思いっきり力を乗せた。


「なっ!」


 肩から脇腹へ抜けるはずだった剣は、クソ剣によってその流れを書き換えられる。

 アキラの頭の上を通り過ぎ、さらに背後に乗ったクソ剣の力で勢い余って大きく振り回される。

 剣を持ったグレンは、当然体勢を崩してしまった。


「もらったっ!!」


 グレンの剣はクソ剣の外側にある。

 つまり、このままクソ剣を跳ね上げれば、グレンの防御は間に合わない。


 ――――最速の道を鉄が翔ける。


 グレンの左腕、鎧の隙間に剣の横っ腹が突き刺さった。


「ぐぅっ!」


 周囲の野次馬騎士たちから驚きの声が漏れる。


 それを無視し、アキラはさらに動いた。


 剣を素早く引き、巻きつけるような勢いのまま一回転。

 膝をついて左腕を抑えるグレンの右首に叩きこむ――――!!


「終わりだ!!」


「そこまでだっ!!」


 ギィン!

 クソ剣がグレンの首に届くほんの刹那。

 だれかの槍の穂先が間に割って入っていた。


「勇者殿。剣を納めてほしい」


「――っ、ああ、わかった」


 槍の持ち主は鋭くにらみを利かせる。

 それで硬直が解け、クソ剣を引いた。


「試合終了!勝者は勇者だぁあああああああああああ!!」


 司会のチョウが叫び、周りの野次馬がわぁっと沸いた。


 同時に、ローブをまとった魔法使いらしき人たちがグレンに駆け寄る。

 魔法使いたちはグレンの腕に手をかざすと、そこから淡い緑色の光を放った。

 少しずつ、グレンの傷口がふさがっていく。


「すごいな……。これが治癒魔法ってやつか……」


 その光景に思わず声を漏らした。

 味方のいない勇者のオレとしては、ぜひとも覚えなければならない魔法だ。


 数分後。グレンの傷はきれいにふさがった。

 少し痛みは残っているようだが、きちんと指先まで動かせている。


「すごいな。勇者君。あの技には驚いたよ」


「ちょっとしたカウンター技ですよ。

 相手の剣の軌道を書き換えて、かつ勢いを乗せることで体勢を崩す技です」


「そうか。今度は負けないよ……」


 そういって、グレンは剣を鞘に納めて訓練場を後にした。

 オレの剣を止めた槍の騎士は、グレンを追おうとして、ちらりとこちらを振り返り。


「おまえは私の敵だ……」


 それだけ告げてグレンを小走りで追いかけた。


「なんなんだあの女槍兵……。

 いきなり嫌われたんだけど……」


 グレンのことが好きなのかな?

 うーん、どっちかっていうと尊敬っぽいか……。


 それにしても。


「オレの敵、ねぇ……。

 それを言うなら、この国全員が、オレの敵だよ」


 だれにも聞こえないよう、小さくつぶやく。

 現実を受け止め、覚悟をより強固にするために。




 さてさて、そんなわけで。

 実験結果。


 課題だった勇者補正の力の扱い、クソ剣の経験により、習得。

 戦闘経験の不足、やっぱりクソ剣により、解決。

 騎士への攻撃はやはり可能。手におえない騎士を粛清するためと推測。


 今後の課題。


 クソ剣以外の武器の練習。(訓練場からかっぱらい済み)

 戦闘経験の自分への最適化。(他の勇者と体格などが違うため)

 グレンの本気を引き出し、超える。

 あと、魔法を覚える。


「先は長いな……」


 騒いでいる騎士たちをよそに、アキラは顔をあげて。

 王城を睨みつけた。

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