二話
どうもKONAです。
今回も駄文かつ短いですが更新します
誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。
Side:斗夜
俺ら三人は町に来た。
特に問題なく来れたのだが
大きい建物の前で俺らより2〜3歳年上の女性が大人の男性数人に囲まれていた。
「おい、ここにある、幻の魔導書を渡して貰おう」
「それは無理よ、あれば選ばれた者にしか開くことが出来ないけど、あの魔導書はとても危険、だからここで厳重に保存しているの」
「王から命令だ、我らの王はその魔導書を所望している、おとなしく渡して貰おう」
男性数人の一人が命令書なのか紙を見せている
「嫌です、あの魔導書は渡しません」
「なら力ずくでも…」
すると横から小鳥遊が
「おい、なんかヤバそうな感じだぞ…、助けるか?」
その発言を聞いた瀬川が
「僕達がかないっこないですよ」
その言葉を聞いた俺は頭にきた
「何、根性ねぇ事言ってんだぁ、おい、小鳥遊、なんか武器ねぇか?」
「まあ、特殊警棒やスタンガン、改造エアガンなら細々した中にあるが…」
「なんでそんな…、まあいい警棒寄越せ、お前はエアガン、瀬川はスタンガン持て」
「わかった」
「ちょ、ちょっと待っ…」
「待ってもへったくれもねぇ、サクッと倒しちまえばいい、行くぞ」
俺は警棒片手に男共に向かっていった
Side:琥那
「行くぞ」
田辺が言い終わると男共に向かっていった
「ちっ、瀬川も背後から首にスタンガン当ててやれ」
俺はそう言うと改造エアガンに弾を込めた
パンッ!!
「うおっ」
男共に向かって一発撃った
弾は服を貫通し体にめり込んだ
ちなみにこの改造エアガンは人言えない改造が施されたりしている。
瀬川も倒れた仲間に気が向いている男の首にスタンガンを当てた
そして田辺も警棒で首元をぶん殴った
ドコッ!!
(痛そう…、ってなっ)
警棒で殴られた男は気を失った、だけではない、そのまま数十メートル吹き飛ばされた。
「すげーなこの警棒、吹き飛ばさたぜぇ」
「いやいや、ただの警棒だし…、お前力強いな…」
「マジかよ…、いくら俺でもあんだけ吹き飛ばせれないぜ」
「…………」
(あの吹き飛ばし方人間技じゃないな…、)
「まあいいじゃねぇか〜」
「お前ら何者だ!!」
先ほど紙を見せていた野郎がいた
「俺は自転車好きの学生だぁ」
「俺はPCや機械が好きな学生だが」
「ぼっ僕は本が好きな学生です。」
「ふざけんな!!」
と、紙を見せて野郎とその取り巻きが剣を抜き俺と女子をかばうように立っていた瀬川に切りかかってきた
「死ね!!」
(やべっ、死んだ…)
とっさに右腕を出した
パキン!!
しかし、いつまでたっても痛みを感じない
男の方を見ると剣はなく、地面に白い砂が溜まっていた。
よく見ると服は切れていたが腕には一切怪我はない
そして瀬川の方は
Side:瀬川
僕の方に剣が向かってきた。
とっさに女子をかばうように体を盾にした。
(たっ大変だ…)
と僕は目を瞑った。
しかし一切、痛みが襲ってこない
目を開けると目の前に見たこともない魔法陣が展開それによって剣が防がれていた。
小鳥遊さんの方は剣が消えて白い砂になっていた
Side:琥那
(マジかよ…、田辺は怪力、俺と瀬川は分けわからない能力、すげーな、おい)
「こいつら、魔法使いか、ちっ、撤収だ!!」
紙を見せていた野郎と残り数人は倒れていた野郎を抱え撤収していった。
「大丈夫か?」
俺は少し年上の女性に話しかけた。
「あなた達は?」
「だから、俺は自転車好k…」
「じゃなくて、その力は?」
「それは俺らにもわからないです、気が付いたらこの地にいて、何故かあんな力が使えた…、だよな?瀬川」
「えっ、あ、はい、こんな力、初めて見ました。」
「良かったら教えて貰えないでしょうか?」
「はっ、はいわかりました、ここではなんですから中に入って話しましょう」
大きな建物の扉を開け中に招き入れられた
KONAです。
この小説の更新は非常にゆっくりなのでご了承ください。
まあ、こんな駄文ですが、また読んでいただけたら嬉しいです。