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ランダムスキルの冒険者  作者: 蝶國堂
東方大陸編
98/208

作戦開始とアジト潜入









 午前4時










 













         ――作戦開始――




 





 ドゴォォォォォォォォォォォォォォンン!!!!!





 「始まったか!!!」


 「よしっ!!俺達も行くぞぉ!!!」






 「「「「「「おぉっ!!!!」」」」」」






 わぉ!!どうやら、表門の方から音がしたそうです............



 凄い音だったな〜









 えぇ〜、こちら実況のセリナです!!



 私達は今、裏門を破壊し突入しています!!






 クレイジーすぎる!!!






 「おいこら゙ぁ!!!てめぇらなに者だぁ!!」


 「おいおい、ここは碓氷家の屋敷だぞっ!!」


 「てめぇら大名様の御屋敷なんてことしてくれてるんだぁ!!」





 「水流波ぁ!!」






 ドゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォンン!!!!!!!





 おぉっとぉ!!!



 ここで、マリウスさんが水流波を放ちましたぁ!!


 敵は全員ダウン!!




 というか、あの人達そこそこ強そうだっけど...........


 一発で倒しちゃったよ..............





 いや、というか周りの冒険者達も強いんだけど!!


 もしかして、私って結構足手まとい?



 

 いやいや、流石にないよね!!


 うん!ないない!!





 さて!!私も頑張ろう!!




 リリアちゃんのために!!!







 「よしっ!!!」


 「ここからは、作戦通り3つの班に分かれる!!」


 「手分けして行くぞっ!!」





 「「「「「おぉっ!!!!」」」」」





 あ、そうそう!


 そう言えば、班に分かれるそうなんですよ!!





 私のチームはシエラちゃんとマリウスさんの3人です!!


 良かった〜!!知らない人とだったらどうしようかと思ったけど、案外大丈夫そうだったよ.........

 





 「セリナ、シエラ!!俺達はこっちに行くぞ!!」






 「「はいっ!!」」














〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




















 「あらあら、どうやら始まったみたいね」




 「世莉奈ちゃんはマリウスくんと一緒なのね」


 「そう、マリウスくんとなら安全だし安心ね」







 「そうだ、私も仕事を終わらせたら世莉奈ちゃんのお手伝いでもしましょうか」


 「うんうん、それがいいわ!」






 「じゃあ、早速行きましょう」


 「待っててね世莉奈ちゃん♪」






































 スパッ――















 「【紅翼の姫】朱雀 陽璃!!」





 「討ち取ったり!!!!!!」











頑張って、思い出しながら何とか1話は修復完了!!

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