温泉!!ご飯!!そして、仕事.........
皇都の銭湯で.........
あ、あったか〜い.........
ホカホカだ〜.........
あぁ、旅の汚れと疲れがとれてゆく〜
気持ちぃ〜
あ、どうもどうも雨宮 世莉奈ちゃんだよ〜
いま、私は先程見つけた銭湯で英気を養っています
あ〜
あったけ〜
「よし!!英気は充分養った!!」
「え?セリナお姉ちゃんもう上がるの?」
「うん!もちもん!!シエラちゃんも上がるよ!!」
「私達にはやらなければならないことがあるじゃない!!」
「え?やること?」
「あぁ、リ............」
「そうっ!!ご飯だーー!!」
「はっ!そうだ、美味しいご飯を食べないとね!!セリナお姉ちゃん!!」
「そうだよ!!さぁ!!屋台に行くぞぉ!!」
「「えいえい、おぉーー!!」」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
焼き鳥.........たこ焼き...........焼きそば..............お好み焼き!!
「な、何だこれは!!めちゃくちゃ美味しそなんだけど〜〜!!」
「セリナお姉ちゃん、セリナお姉ちゃん!!」
「あっちの方から甘い匂いがするよ!!」
な、なに!?
向こうの屋台にはリンゴ飴にチョコバナナにクレープだとっ!!
そんな..........私この世界に来て初めて見たよ!!
ヤバイよ!!
よしっ!!
「シエラちゃん!!手分けして美味しそうな食べ物を片っ端から買っていこう!!」
「私達はいま金貨10枚持っている。だから、私に5枚とシエラちゃんに5枚渡すからこれで好きなものを買おう!!」
「よし、行くぞシエラちゃん!!」
「放浪の翼、出動だっ!!!」
「にゃっー!!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「あらあら......」
「なにをやっているのかしら?世莉奈ちゃん?」
「あ......................陽璃さん.........................」
私の目の前には桜雲町で出会った陽璃さんがいた......
「え、え〜と..........」
モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグ..................................
ゴックン…
うん!めっちゃ美味しい!!
「お久しぶりですね!陽璃さん!!」
「一ヶ月?ぶりくらいですね〜」
あれ?そう言えば陽璃さんってスタンピードが起きる数時間前に街を出てったんだよね?
巻き込まれなかったのかな?
「そう言えば、陽璃さんが街を出てった数時間後にスタンピードが起きたんですが大丈夫でしたか?」
「巻き込まれたりしてませんでした?」
「えぇ、まぁ私は無事にここに来れたけど.........」
「世莉奈ちゃん.........この街で満喫してるところ悪いのだけど.........」
「黒紅団の討伐作戦は明後日よ.........」
「.....................................................え?」
「なんでぇ...............」
えぇ〜本当は今週中に終わらせたかった東方大陸編でしたが、頑張って来週には終わらせます!!




