神威都へ
えぇ、朝です.........
日差しが眩しくてイライラします!!
私達はあの後、大師匠を土に埋めて埋葬しました(大師匠は死んでは無いです)
その後、神威都に向かって出発したんですが、日が暮れてしまったので野宿をしました
因みに、追手は今のところはありません
一応、修行したからか私の魔力感知の範囲が無意識下でも半径1キロになりました
勿論、オン・オフは可能です!!
さて、間もなく神威都です。
魔力感知で見ても間違いないでしょう
長かった.........
ここまで、来るのに随分と時間がかかってしまった
待っててねリリアちゃん!!必ず私とシエラちゃんが助け出して上げるから!!
「見えてきたよ!!セリナお姉ちゃん!!」
「わかった!!じゃあ、競走でもする?シエラちゃん」
「いいよ!!絶対に負けないんだから!!」
「フッフッフッ!!私の修行の成果を見せてあげるよシエラちゃん!!」
「私だって見せてあげるよセリナお姉ちゃん!!」
「じゃあ、いっくよー!!」
「位置に着いてー」
「よーい........」
「ドォォン!!」
そうして、私とシエラちゃんは霊峰皇国の皇都 神威都へと向かったのであった




