世莉奈は夢の中で?
白い.....................
白い空間だ....................................
上も下も右も左も前も後も............
全部全部白い....................
あれ?なんか前にもこんな事あったような.................
『世莉奈............まさか、食べ過ぎで気絶するなんて............』
「あれ?あなたは....................」
『やっほ〜♪世莉奈!!』
私の目の前には、小さな女の子が立っていた。
「久しぶりなのかな?アナタは確か..................」
『ねぇ、世莉奈♪私がお手伝いしてあげよっか?』
『もちろん、修行の♪』
「え?いいの!!」
『うん!モチのロンだよ!!任せて世莉奈♪』
やった!!この子なら.......................
『でもね世莉奈、その力を制御するのはアナタ自身だからね』
『私にはどうすることも出来ないから............』
『私はあくまでキッカケを作るの、だから制御は世莉奈がしてね♪』
「うん!ありがとう○○○○○!!」
『いいんだよ!!でも、その代わり私を迎えに来てね♪』
『いつか、私を連れ出してね♪世莉奈ちゃん♪』
「うん、わかってるよ!!約束!!」
『うん、約束だよ!!』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「さてと、約束の時間だ!!」
「狩りに行くか!!」
「桜雲町の英雄さんよぉ!!」




