世莉奈の大特訓
体育祭は負けました〜
ゾクッ――
なんだろう?この嫌な感じ............
あ、どうも雨宮 セリナです〜
大師匠に砂の像を崩されたストレスで気絶しちゃいました
マジで許さん!!あのロリ大師匠!!
あぁ、因みに大師匠は小さいです!!
ロリです!!
師匠といい勝負なんじゃないですかね〜
身長の!!
なんで、強い人達は皆小さいんだろう?
師匠とか大師匠とかプニ君とか.................
ここはロリの世界なのだろうか?
まぁ!良いや!!
可愛いなら全部OKですよ!!
因みに私は今、魔力を通しやすい砂、魔砂を使って大師匠とシエラちゃんの像を作っています
それが、私の修行です
先程、全て大師匠によって崩されましたけど!!
マジで許さん!!あのロリッ子大師匠!!
とりあえず、私はまた像を建て直しています
私の2日間が................
ハァ〜............もう、こうなったの全部ロリロリ大師匠のせい何だからね!!
「ほう、誰がロリ大師匠だって?セリナちゃん?」
「あ、大師匠!やだなぁもう!!そんな事思ってませんよぉ〜」
「ふん、まぁいいわ!それより、お主に新たな修行を命ずる!!」
「新たな修行ですか?」
「うむ、お主の魔力操作も随分向上しているからの!そろそろ新たな修行をしても良いと考えたのじゃよ!!」
「はぁ、因みにどんな修行ですか?」
「瞑想じゃ!!」
「はい?」
「だから、瞑想しながらお主の体内に魔力を巡らせれば良い」
「無意識に魔力を巡らせれるようになったらこの修行は終了じゃ!!」
「無意識ってそんな無茶な!!出来るわけ無いじゃないですか!!」
「まぁ、そこは気合とパワーで何とかしろ」
「妾はこれからシエラを止めにいかんといかんからのぉ〜」
「止めに行くって、何かシエラちゃんにあったんですか?」
「まぁ、少しだけの。だが、問題ない妾が行けば解決じゃ!!」
「そんな訳で、お主は瞑想するんじゃぞ!!無意識に魔力操作が出来きるまで、飲食も睡眠も動くことも禁止じゃ!!」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?そんな無茶な!!」
「大丈夫じゃお主なら出来る。さらばじゃ!!トゥッ!!」
シュバ――
そんな無茶な............
仕方ない、じゃあ瞑想やる前にご飯とお水をいっぱい飲んどこ.....................
因みに、私はこのあとお腹いっぱいで倒れました!
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「向こうの方からセリナお姉ちゃんと大師匠さんの匂いがするニャ♪」
「何でかニャ?」
「とりあえず、行ってみるかニャ♪」




