師匠の師匠
皇都 神威都?の宿の一室で...............
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どうも、雨宮です。
私は今、謎の人物X(仮)に連れられて宿に戻ってきました
というか、今は一体どういう状況なのでしょう?
もう、何が何だかサッパリです!!
まぁ、取り敢えず何かは聞かないと............
「あの〜......あなたは一体.........」
「ぬ?あぁ、そうかそうか!!まだ、自己紹介がまだだったな!!」
「妾はお主の師匠、アリアの師匠である!!」
「は?」
..........ん?
え?なんて言ったこの人?
師匠の師匠?え〜と?
大師匠ってこと?
「そうじゃなぁ〜......呼び方は大師匠でいいぞ!!」
「妾はアリアに頼まれてお主を見に来たのだ!!」
「そしたら、なにやらピンチそうだったので助けた次第じゃ!!」
「まぁ、ただ奴らは妾のこの体じゃ倒せんからな〜」
「そんな訳で、妾がお主達を強化してやる!!」
「そうだ!お主達は黒紅団とやるそうじゃな!!」
「だが、このままでは無駄死にするだけじゃ!!」
「だから、妾がお主達を強くしてやる!!」
「カカカカカカカカカッッ!!!!」
何なんだろうこの人.........
勝手に全て決めてくるんだけど!!
というか、師匠の師匠?
こんな、ちっちゃな子供に教わることなんてないと思うんだけど.........
「お?どうやら信じてないな?」
「え、えぇ、まぁそりゃぁ」
「よかろう!!ならば、お主達二人がかりで妾を倒してみよ!!」
「え?え?え?」
「ゆくぞっ!!ガハハハハ!!!」
コテンパンにされました.........
ちょっと、体育大会の準備で忙しいので投稿を控えます!!
すいません!!m(_ _;)m




