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ランダムスキルの冒険者  作者: 蝶國堂
東方大陸編
70/208

皇都 神威都到着?






 私の名はセリナのアマミヤです!




 昨日はよく眠れました!!




 現在、私達は野営を終えて皇都に向かっています





 

 丁度、1時間くらい経ちましたかね?





 相変わらず、皇都には着きません........




 本当に、一体いつ着くのか................







 「おーい!!セリナお姉ちゃーん!!」



 「なんか、近くに大きい街が見えるよー!!!」






 「なにっ!!!本当!?シエラちゃん!!」






 「うん!!本当だよ!!」


 「こっちこっち!!」



 


 タッタッタッ……





 「ほら!ここだよ!!」




 

 私の目の前には桜雲町の倍の倍の大きさの大都市が見えていた....................





 「やったよ!!シエラちゃん!!」


 「着いたよ〜!!!」





 「やったね!!セリナお姉ちゃん!!」


 「着いたよー!!!」





 よし!まずは宿を探して、美味しいご飯をたくさん食べて、綺麗な服を買って..............




 よし!!行くぞっ!!





 「シエラちゃん!!門まで競争だー!!」




 「うん!!負けないぞ〜!!」








 「ひゃっほー!!」



 「まてまてぇー!!」






 ようやく着いたよリリアちゃん!!待っててね必ず探し出すから!!











〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜






 「ようこそ..............皇都 神威都へ...................」



 「通行税を........払ってください..............」





 私達は都市に入る為の門の前にいます


 そして、どうやら入るにはお金がいるそうです......





 「え〜と?どれくらい払えばいいですか?」

 





 「通行税を........払ってください.............」





 う〜ん......




 「じゃあ、銅貨3枚置いときますね.......」







 「通行税を........払ってください.............」







 「...............駄目だコイツ」



 会話にならない.............




 まぁ、なんかこの人の肌もの凄く青白いし、体もモヤシみたいに細いし.............



 きっと、仕事で疲れてるんだろうな.............




 


 まぁいいや!!





 「行こっか?シエラちゃん」




 

 「う、うん.........」







 ?



 「どうかしたの?シエラちゃん?」





 「い、いや......なんでもないよ!!」





 「そっか..........」







 しかし、ここが師匠が人生で一度は行ったほうが良いと言っていた都か................



 なんか、そこまで凄い街だとは思わないな.........


 なんだろう?ローゼンブルクや桜雲町の方が街としては凄いと思うんだけど...................



 それにこの街、霧が凄い.........真っ白なんだけど.......



 10メートル先は霧が濃くて何も見えないや..............





 取り敢えず、宿と冒険者ギルドでも探すかな..........














〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜






 着きました冒険者ギルドぉ〜!!




 なんか、すぐそこにありました!!




 チャリンチャリン……





 ギルドの中には、冒険者が数人と受付嬢がいます



 「すいませーん!!」





 ............................................................





 「あの、すいませーん!」






 .........................................................................






 「なんか、反応してくれないんだけど............」




 「えぇと...............」



 「一回出よう!!」




 

 チャリンチャリン………





 「だれも、反応してくれなかった..................」



 「ねぇシエラちゃん?どう思う?」






 「えっ!?う〜ん?わかんないや!!」





 「そっか.............」



 「じゃあ、仕方ない!!私達で宿を探そう!!」


 「取り敢えず、二手に分かれて行こう!!」




 


 「う、うん........わかった................」









 さてと、それにしても何かおかしい気がする.........



 この街の人もおかしいし、シエラちゃんもこの街に来てから何かおかしい.............

 




 なんだろう、さっきからもの凄く嫌な予感がする....

 







 ......................................................................................................................................





 やっぱりここは、『ランダムスキル』を使って.........





 まぁ、いっか!!宿探そ〜!!




 







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