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ランダムスキルの冒険者  作者: 蝶國堂
東方大陸編
60/208

かなわない夢と敵


















 ん.........................







 はっ!





 あれ?ここは?






 知らない天井だ..................




 いや、白い天井?





 







 真っ白な空間だ.....................................









 


 ........................................?



 あれ?なんか、ここ見たことあるぞ?








 なんだっけ?いつ見たんだっけ?






 う〜ん...................















 『............................起きて』








 


 ん?あの子は?

















 『世莉奈起きてっ!!』







 







 うぇっ!?





















〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜








 



 はっ!!!






 あぁ、夢か.......................








 あれ?私何してたんだっけ?





 う〜ん?






 ..............................................?










 「ヴォォォォォォォォォォォ!!!!」






 「魔断剣 シルヴィリオ!!!」



 


 ガギィィィィィィィィィィン!!!!





 「オラッオラッオラオラオラオラオラオラオラオラァァァァァァァァァァ!!!!!!!」





 ガギィッ!ガギィッ!ガギィッ!






 「もー!!あの棍棒めっちゃ邪魔ぁ!!」





 「グリュヴォォォォォォォォォォォォォォォォ!」







 シエラちゃんと豚野郎が戦ってる?




 あ!そうだっ!!





 私、ブタ野郎と戦って気絶してたのか.........




 というかアイツ、私のあの技を食らってまだ動けるのか!





 てっきり、倒したと思ってたのに.................







 「とやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」





 「ブヒィィィィィィィィィィィィィ!!!!」






 ガッギャィィィィィィィィッッ!!!!!






 「ヴォ゙ェ゙ェ゙ェ゙!!!」





 「うわっ!?なにこれ?汚なっ!!」





 

 ブタ野郎がシエラちゃんにゲロかけやがった!



 


 あの野郎!!



 クソォッ!!動けっ体!!



 シエラちゃんを助けないと!!!




 「ガヴォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォォ゙!!!」 





 「あ!しまっ...................」




 ドゴッォ゙!!







 「グゥッ!!」




 バキバキボキボキボキボキボキボキ





 「グッ!痛っ..........痛い.....................」






 「シエラちゃん!!!」 






 「セリナお姉ちゃん!?」


 「良かった、無事だったんだね..............」

 


 「早く逃げて.........セリナお姉ちゃ...................」










 「ブヒィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!」

 


 ブタ野郎がシエラちゃんに棍棒を振り降ろした............






 ドゴォォォォォォォォォォォォォォンン!!






 バキボキボキバキボキボキッ








 あぁ、直撃だ..........



 シエラちゃんが..........




 








 ヤダ...............ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ.......................................................






 





 「よくもシエラちゃんをっ!!!!」



 「ぶっコロしてやる!!クソ野郎がぁ!!!」








 「ブガァァァァァァァァァァァァァァ!!!!」







 棍棒が私に振り降ろされた............














 それを私は避けれずに直撃し.......................











 グシャッ...................






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