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ランダムスキルの冒険者  作者: 蝶國堂
東方大陸編
58/208

vsオークキング





 「魔力球!!魔力球!!魔力球!!魔力球!!」





 スドォォォォォン!!スドォォォォォン!!スドォォォォォン!!スドォォォォォン!!







 「魔力弾!!」




 ズドドドドドドドトドドドドトドドドドトドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッッンン!!!!!!!!!!





 ふぅ...




 あ、どうも雨宮 世莉奈です





 いま、私は上空から爆撃を行なっています




 後方にいる強い気配の所に向かってるんですが、下から石を投げられたので、少しムカつきまして私は爆撃を開始しました




 おー豚共の肉片が飛び散っている



 そうだっ!!



 こういう時は..............


 



 「ハハハハハッ!!見ろっ!!まるで豚がゴミのようだ!!」



 「ガハハハハハハハハハッ!!」




 


 うん!爽快ですね!




 さて、これくらいにしておきましょうか




 じゃないと、本番の時に魔力切れが起こっちゃうかもしれないので




 今はシルヴィリオを持っていないので、私の生命線である魔力が切れたら終わりです




 シルヴィリオはシエラちゃんに奪われ..........渡しちゃったので





 お!見えて来た見えて来た....




 じゃあ!!最初は一発目は





 「魔力砲!!!」






 チュドゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッッッッッンンンン!!!!!!!!!!!!!





 私の必殺技 魔力砲!!これで、倒せなかったら流石に私凹むな〜




 私の必殺技だし



 私が持ってる技の中で一番か二番くらい威力が強いし




 ただ、体が魔力でできてる魔物には魔力をぶつけるだけの技は効きにくいからな〜



 


 「グ、グォォォォォォォォォォォォォォォ!!!」





 やっぱ、無理か〜



 流石、オークの王



 オークキング様だ




 オークキングは数十年に一度現れる魔物だ


 オークキングがいるだけで周りのオーク達は普段より数倍強くなる


 脅威度はC


 ただ、集団だと脅威度がBにもなる、危険な魔物だ





 実際聞いた話では、何代か前の勇者様とやり合える程強いオークキングがいたらしい





 本当かどうかは知らない



 



 しかし、耐えるのか〜



 いくら、効きづらいといってもクソでかい岩を塵にするくらいの威力はあるぞ




 しょうがない........




 上からチクチク攻撃するしかない!!




 ん?オークキングが何かしてる?




 って、岩を持ち上げたぁ!!!




 え?まさか、飛ばしてこないよね?




 あ、投げの姿勢に入りました



 

 ブォン!!



 「っっ!!!避けろっ!!ワイバーン!!!」 



 


 グシャ!!





 あっぶな!!




 いや、私の後ろを飛んでたワイバーン2匹がやられた!




 チッ!





 「ワイバーン、降りろっ!!」




 バサッバサッ.............




 よっこらしょっと




 「ワイバーン部隊は周りのオークを相手しろ」 


 「私はオークキングの相手をする」



 「なるべく、邪魔が入らないようにしろ!」




 「「「「グギャァッ!!!!」」」」





 よし、これでコイツとの戦いで邪魔は入らないだろう................




 一対一の決闘だ





 オークキングはバカでかい棍棒を持ってて、身長は5メートルくらい、太ってる




 そして、顔は豚顔





 「ふぅ〜...................」



 「来いよ豚の王様。ミンチにしてやるよ」







 「ブヴォォォォォォォォォォォォォォ!!!!」





 オークキングはバカでかい棍棒を........投げたっ!!




 あっぶな!!




 投げるのかよ!!





 ってヤバっ!!



 「魔力壁!!」




 ガシィィ..........





 コイツに捕まるところだった...........



 捕ったらどうなるか.................恐ろしい..................





 ビリィィィィ...........バリバリッ




 コイツ握力だけで魔力壁を破りやがった!!




 「グォグォォォォォォ!!!」




 げ!次はタックルの構えしてるし.....



 魔力壁はアイツのタックルで多分破られると思う




 だったら!



 「魔力弾!!!」




 ズドドドドドドドトドドドドトドドドドトドドドドトドドドドトドドドドトドドドドトドドドドトドドドドトドドドドトドドドドトドドドドトドドドドトドドドドトドドドドトドドドドトドドドドトドドドドトドドドドトドォォォォォォォォォォォォォォォォォォンン!!!!!!!!!!!





 よし!これで、ってまずい!



 魔力弾を撃ちすぎた!!


 土煙でどこにいるか分からん.............



 魔力感知も反応無し............





 どこいっ...................って上ぇぇぇぇ!!!





 ズドォォォォォォォォォォォォン!!!





 危なっ!!



 あと、少し気付くのが遅かったらペチャンコになってた..........




 ただ、アイツがいる場所は私がさっきまで立っていた所だ


 あそこには私さっき放出した魔力が漂っている




 魔力を爆発させるっ!!!




 「魔力爆!!!」





 ドッゴォォォォォォォォォォォォォォォンン!!!






 「ブヒィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!」





 ダメージあり!!





 「ブェッ!!」

 



 っ!!しまっ!!!



 ビチャァ...........




 オエッ.............



 何これ?唾?



 オエッ.............鼻が曲がりそう..................




 しかも、なんかネバネバして...............




 しまった!!この唾取れない!!拘束された!!!




 「ブヒィィィィィィィィィ!!!!」

 

 

 

 まずいっ!踏みつぶされる.................




 わけねぇだろぉ!!!





 

 魔力で出来るだけ身体強化!!+ 魔力を体に纏って防御!!







 「出力最大!!魔力爆!!!!!」







 ドゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!









 



 「ブエ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙ェ゙!!!!!!!!」








 「いったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」



 「うぅ、痛い..........痛い......................」




 皮膚が焼けるように痛い....................



 重要な器官に魔力を集めて防御したから、守りが薄かった所がメッチャ痛い.....................




 特に、手と足は守りを薄くしすぎた.................




 手と足は骨が何本か折れたかも..............





 「ブ、ブォォォォォォォ......................」






 ヤツも弱ってきてる............



 魔力で折れた部分を補助!!




 「魔力弾!!!!」



 

 ズドドドドドドドトドォォォォォォォォォォォォォォォォォォンン!!!!





 「グッ、グヴォォォォォォォォォォォォォ!!!」




 バサァッ!




 砂?目潰しだ!!

 


 「クッ!!」





 「ブォォォォォォォ!!!」





 っ!!!タックル!!!




 「三重・魔力壁!!」




 バリッバリッバリッ!!!




 ズドォッ!!!!




 しまっ!!



 「グッ.....................」




 ボキボキボキボキ..............




 「オヴェッ........................」




 


 「ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ...........」









 「ブヒィィィィィィィィ」



 





 ニチャァ........







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