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ランダムスキルの冒険者  作者: 蝶國堂
東方大陸編
50/208

時は少し戻って




 シエラちゃんが冒険者ギルドで換金している頃……




 「シエラちゃーん!!シエラちゃーん!!」



 「どこにいるのー!!シエラちゃーん!!」




 

 ヤバイ........今回は本当にヤバイ.....................




 シエラちゃんが行方不明だ...........




 どうしよう、どうしよう、どうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしよう………





 シエラちゃんが迷子になっちゃった!!





 いや、もしかしたら魔物に襲われて重傷なのかもしれない.................



 それか、黒紅団が..............





 クソッ!!



 あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!




 ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ!!!!!!!!!!





 黒紅団に連れ去られるのは駄目だ!!



 クソッ!!なんで、ちゃんとシエラちゃんの近くにいてあげなかったんだっ!!




 私が陽璃さんと雑談なんかしていたからっ!!



 いや、もしかしたら陽璃さんが真犯人?




 クソックソッ!!


 もしそうだったら、コロしてやる!!



 ブッ殺してやる!!!




 シエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃんシエラちゃん…………………………………………………………………………





 あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!



 シエラちゃん一人で依頼を受けさせなければっ!!



 私がっ!!!私がっ!!!!!




 どうしよう....................




 

 何かないか?シエラちゃんを見つけ出せる方法がっ!!


 

 

 ...........................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................!!





 そうだっ!!




 『ランダムスキル』!!




 私がこの世界に来てからずっと一緒にいた能力!!




 お願いっ!!『ランダムスキル』っ!!!




 発動っ!!!






 出た!!『テイム』?






 いらないよっ!!っていうか今じゃない!!




 

 どうせ、魔物を従わせる能力だろうけど今じゃないよっ!!!




 どうしよう...........




 このままじゃ、シエラちゃんが...........





 シエラちゃんはゼッタイに死なせない!!



 クソッ!!!早く見つけ出さないとっ!!

 



 どこだよっ!!




 「シエラちゃーーんっ!!!!」












〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







 



 ドスッ、ドスッ、ドスッ………………



 ズシ...ズシ...ズシ...ズシ...ズシ...ズシ...






 「ブゴォォォォ!!」



 「グロロロ........」



 「グルルゥ...」



 「グガッ、グガァァッ!!」







 世莉奈がシエラちゃんを探している間に、桜雲町を滅ぼす脅威はすぐそばまで迫っていた..............







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