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ランダムスキルの冒険者  作者: 蝶國堂
東方大陸編
41/211

この子はっ!!

 再開!!





 私達は宿に到着してから、まず始めにお風呂に入りました。







 「温っか〜いな〜」




 チャポン………… 





 この宿のお風呂は朝昼晩いつでも入れて、銭湯のような感じのお風呂です。




  


 「ふう〜......」





 この子は宿に帰ってきてからもなかなかお話ししてくれません。


 まぁ、私があんま話しかけてないからなんですが.............





 

 あと、宿の人にはこの子の事は伝えときました。軽いノリでいいよ〜って言ってくれたので良かったです。




 



 そう言えば、最初見た時この子はとても汚くて泥だらけだったんですが、お風呂でしっかり洗ったら尻尾と猫耳が生えてました........







 獣人族だ!!かわいいっ!!!





 めっちゃかわいいよ〜!!






 身長はリリアちゃんと同じくらいで、黒い猫耳と尻尾!!


 天使だ〜




 



 よし!!お風呂で温まったことだし!!




 ご飯だー!!










〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





 もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ…………………………






 久しぶりのお米だ〜



 


 うめぇ〜!!




 そう、私が初めにいた西方大陸にはお米はありませんでした。しかし!!東方大陸ではお米を作っているそうです。



 なんか、元々は東方大陸にもお米はなかったそうなんですが、現在の皇帝様がお米を作ったそうです。


 


 皇帝にはマジ感謝!!




 ちなみに、今夜のご飯は生姜焼き定食です。


 獣人族のこの子も同じ物を頼みました。





 うっまい!!!






 やっぱ私は日本人だからね〜




 西方大陸の宿もご飯は美味しかったけど、米がないのだよ。



 お米が無いとなんか物足りないんだよね〜







 おっいし〜いな〜♪





 

 「ん?」




 あれ?

 



 この子、一口も食べてないじゃん!!





 「どうしたの?お腹空いてないの?」





 フルフル




 首を振っている…………違うみたい…………





 「これは食べて良いんだよ!あなたの分だから」






 コクッ

 

 

 もぐもぐもぐ………………





 


 あ、食べ始めた。指示をしないと食べてくれないなか........





 う〜ん.........







 面倒くさっ!!指示しないと動いてくれないのは面倒だな〜






 いや、この子をこんなふうにしたアイツが悪いのか。

 やっぱりアイツは殺した方が良かったかも。





 


 よし、アイツを殺そう!!って言いたいところだがこの子の面倒を見ないといけないし、やっぱなしで!








 もぐもぐもぐもぐ……………………









 か、かわいい!!ちっちゃいお口でもぐもぐしてるの可愛すぎる!!




 

 きゃわいい!!






 もぐもぐもぐもぐごっくん………





 


 「よし!食べ終わったし部屋に戻ろうか」





 コクッ……






 「おばちゃ〜ん、ご馳走様〜」





 「あいよ!!食器はそこに置いといていてちょうだい」

 





 「わかった〜!!よしっと、じゃあ部屋に戻ろう」







 「ルンルルン♪ルンルルン♪ご飯美味しかったな〜」


 「あっ!そうだ!お饅頭があるからお部屋で食べよう!!」






 「よしっ!!到着〜!!ただいま〜」





 ガチャ!!




 「よしっ!お饅頭を食べる前に少し服を脱いで貰おうか」






 「......................?」






 「お嬢ちゃんはこれからヌギヌギしましょうね〜」


 「はい!バンザ〜イ」




 まぁ、お嬢ちゃんはボロボロの服1枚だけで下着を着けてないから(クソ野郎めっ!!)すぐ脱がせられるんだけど。


 



 「さて、始めるか...............」





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