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ランダムスキルの冒険者  作者: 蝶國堂
ローゼン諸国と小さな魔術師
35/208

設定集[登場キャラ]

 ここでは、今まで登場したキャラを紹介します。

 本編で書けなかった設定もあります。

 あと、私がキャラを覚えられないのでここにまとめました……………



・主人公(雨宮 世莉奈)・


 西方大陸にあるヴェルディア王国が召喚した勇者達の内の一人。

 高校1年生で年齢は16歳。

 父と母、兄の4人家族?

 スキル、『ランダムスキル』を所持しているが使いにくいスキルの為あまり使わない。

 魔力量が多く一般人の何十倍もある。そのため魔力の消費を考えず燃費が悪い技をバカスカ撃つ。

 結果、ピンチに何度も陥る。

魔術の適正属性は風属性と水属性。魔術適正は高いが本人は魔術に苦手意識を持っている。

 冒険者ランクはDランク。

 魔断剣 シルヴィリオを所持している。


 ステータス(現在)


体力 D

筋力 E

瞬発力 E

知力 C

魔力 A

魔術適正 B

能力 『ランダムスキル』『???』 

技能 魔力球(魔力玉)・魔力弾・魔力砲・魔力壁




・カイルさん(カイル=サンブライト)・


 主人公を助けてくれた恩人。3頭熊を一瞬で倒した冒険者。

 冒険者ランクは不明。

 中年の男性。

 ガルドと知り合い。




・リディさん(リディア・ヴァルシュタイン)・


 冒険者ランクは不明。【闇医者】と【黒百合】の2つの異名がある。

 主人公にとっては頼りになるお姉さんみたいな存在。

 年の離れた妹と弟がいる。母と父は不明。

 若い頃はヤンチャだったらしい。(本人談)

 どんな怪我や病気も治せるという噂。

 ステータスは不明。





・ミリアさん(ミリア)・


 辺境都市リュミネールの冒険者ギルドの受付嬢。

 最初はセリナに対してすぐ死ぬんだろうな〜、と思っていた。

 今はめちゃくちゃ仲が良い。

 セリナのことを妹のように思ってる。(実妹はいない)

 早く帰ってこないかな〜と毎日思いながら仕事をこなしている。



 

 

・リリアちゃん(リリア)・


 ローゼン諸国の大都市、ローゼンブルクで宿を営む夫婦の一人娘。

 元気で明るく、可愛い。

 よく、宿のお手伝いをしている。

 近くに遊び友達がいない為、遊んでくれる世莉奈のことが好き。

 世莉奈のことをお姉ちゃんみたいに思ってる。

 食べちゃいたいくらい可愛い(世莉奈談)

 小学4年生くらいの女の子(世莉奈談)

 現在は黒紅団に捕まっていて行方不明。(東方大陸に連れて行かれたと考えられているが真偽は不明)





・師匠(アリア=クロフォード)・

 

 ロリっ子魔術師、小さな魔術師、ちびっ子魔術師、小さな魔術師(お姉さん)、ロリ魔術師などなど世莉奈から散々な異名を付けられた人。

 身長は主人公の胸の高さくらい。(世莉奈は155cm)

 周りからは【小さな災害】や【小さな大災害】と呼ばれる。

 冒険者ランクはBランクだが実力はAランク以上だと言われる。

 師匠の師匠は北方大陸にいて、年に一度あっている。仲は悪くないらしい。(本人談)

 適正属性はほぼ全て。(例外あり)

 ステータスは不明。年齢も不明。

 親は戦争で亡くしている。

 親の代わりとしてガルドが育ててくれたが、ガルドが教えてくれたことはほぼ忘れた。

 小さい頃はガルド爺ちゃんと呼んでいた。




・ガルド=ハインツ・


 ローゼンブルクにある元冒険者ギルド本部のギルドマスター。

 元Bランク冒険者で当時は竜すら一撃で葬り去る強さだった。

 当時の異名は【竜殺し】や【竜の天敵】などと呼ばれてた。

 親がいなかったカイル、エレナ、アリアの3人を拾って親代わりとして大切に育てた。

 3人が冒険者になった時も冒険者として沢山の事を教えていたが、3人ともほとんど覚えてない。

 ギルドマスターになったのは60歳過ぎたくらい。

 ギルドマスターになってからほとんどデスクワークだった為、体はかなり衰えた。

 悩みは腰痛と肩凝り。

 愛武器は竜殺しの大剣 ドラゴンベイン。

 ドラゴンベインは上位竜を材料にして作られた一品。

 ギルドマスターになった時に同じ大剣使いのエレナにあげた。

 そのため、黒紅団のアジト攻略時はそこら辺で買った大剣で戦っていた。

 黒焔魔球に直撃した際、辛うじて生きてはいたが直ぐにトドメを刺された。


 ステータス


体力 D(全盛期 A)

筋力 C(全盛期 A)

瞬発力 D(全盛期A)

知力 B(全盛期D)

魔力 E(全盛期E)

魔術適正 F(全盛期F)

能力 なし

技能 ドラゴンスラッシュ・ドラゴンストライク・ドラゴスラッシュ・ドラゴストライク・ドラゴストームなど





・セリシア=ヴェルトライン・


 ローゼン諸国の第五騎士団団長。

 父も元ローゼンブルクの騎士団団長で母は神聖教国ルミエールの元聖騎士団長。

 夫はローゼン諸国の第一騎士団団長。娘は第一騎士団副団長と言った団長一家。

 現在はローゼンブルクの復興のために尽力を尽くしている。

 第五騎士団は壊滅状態で、団長もかなり重傷。

 全身火傷で右手は肩から先がなく、左目は蒸発してしまった。今は包帯グルグルになっている。

 一人で歩けない程なので車椅子生活を余儀なくされている。

 最近の趣味は深夜徘徊と家族でのんびりすること。

 ステータスはオールD+くらい。





・リノン・


 魔王軍四天王ゼノンの部下。

 魔断剣 シルヴィリオを所持していた。

 世莉奈とアリアの二人がかりで倒されたが、魔剣がなければアリアすら勝てない雑魚。

 なんなら、魔剣の能力がわかっていればアリアは勝てた。

 魔剣が強く、魔力が多いだけの雑魚。

 ただ、本人は自分の事が強いと思っている。


 ステータス


体力 D

筋力 C

瞬発力 C

知力 F

魔力 B

魔術適正 D

能力 なし

技能 黒焔魔術(黒焔魔球・黒焔魔砲)





・名前不明(変態仮面、仮面の変態、変態を被った変態、変態クソ野郎etc……)・


 リリアちゃんと世莉奈を攫った変態仮面。

 騎士団長さんと戦っていた所にリノンが突っ込んできた。黒焔魔球は少し痛かったらしい。

 その後は不明。

 剣士らしい。

 それ以外はよくわからない。





・魔王軍四天王ゼノン(本名不明)・


 リノンの上司らしい。

 




・暴君(本名不明)・


 Cランクの冒険者。

 頭が悪く、攻撃方法が1つしかない。

 身長が高く180センチあり筋肉質な体をしている。


 南方大陸出身でスラム街で生まれ育った。

 冒険者の前は傭兵をやっていたが、上司や同僚をなぶり殺し処刑となったが脱走し名前を変えて冒険者となった。


 冒険者となって半月経ったくらいにAランク冒険者に手を出したが返り討ちに合い瀕死の重傷を負った。

 その時にリディアに出会い治療してもらったが治療費は払わずに逃げた。


 お金と女が大好き。女なら誰でもいいが返り討ちにされた女のAランク冒険者とリディアは苦手。


 世莉奈との戦いでは油断して負けた。

 最後は世莉奈の魔力砲で短時間に多量の魔力を浴び急性魔力性ショックとなり死亡。体は肉片が残らない程に粉々となった。


 ステータス


体力 C

筋力 B

瞬発力 D

知力 F

魔力 D

魔術適正 E

能力 『圧殺掌』

技能 なし 





・殺人姫(本名不明)・


 Bランクの冒険者。

 身長は主人公より少し高いくらいの女性。


 東方大陸出身で自身の血を操る技を使う。

 人を殺すのが好きだが、自分が傷つくのは嫌。


 リディアと戦いパラライズニードルで行動不能になりそのまま死亡。

 最後はリディアに体の隅々まで解剖されて捨てられた。




 ステータス


体力 D

筋力 E

瞬発力 D

知力 C

魔力 B

魔術適正 C

能力 『血液操作』

技能 血刃・紅蓮刃・血霧・血壁・血涙(魔眼)






・プニプニ(プリム・ジェリー)・


 Aランク冒険者で異名は【プニプニ】。

 本人は【プニプニ】という異名を嫌ってる。


 スライムがめちゃくちゃ好きでスライムオタク。

 夢はスライムに囲まれて一生を過ごすこと。


 恩人がいてその人のことはとても尊敬している。

 恩人は現在、北方大陸にいる。


 身長はリリアちゃんより小さく、世莉奈が言うには小学2年生くらいだそう。


 スライムは体の隅々にいて戦う時はスライムを出して戦う。

 スライムには役割があり、戦闘用スライムや家事用スライムなど様々なスライムを使う。


 何年か前に、竜との戦闘で町が1つ滅んだ。

 その時にAランク冒険者に昇格した。

 

 ステータスは不明。





・ゴブリン・


 緑色の肌で小さな小鬼の魔物。

 単体ではとても弱いが集団だと脅威度が上がる。

 単体だと脅威度はなし。




・スライム・

 

 とても弱く脅威度はなし。水色のぷよぷよした謎の魔物。

 周囲の魔力を吸収して活動していると思われる。

 魔力と親和性が高くその特性を活かしてスライムで武器を作ろうとする研究者がいる。


 スライムが火属性の魔力を浴び続けるとファイヤースライムになる。

 ファイヤースライムは強くなく少し温かい。

 また、たまに火を吐く。


 スライムが沢山集まると合体して大きくなる。

 昔の記録では町を飲み込むほどの大きさにまで成長したと記録されている。


 この世界にいるスライムの三分の一はプリム・ジェリーのペットである。





・3頭熊・


 主人公と最初に対峙した魔物。

 頭が3つあるが賢くない。

 スリーヘッドベアとも呼ばれることもある。

 

 脅威度はEだが稀に斬撃を飛ばしたり、気配を完全に消したり、魔力砲みたいなものを放つ特殊な個体が報告される。

 

 大きさは個体によって変わり、1~3メートルくらいが一般的である。

 今まで確認されてる中で最大の大きさは15メートル以上だそう。

 

 基本的に群れで行動しないが、極稀に群れで行動している3頭熊もいる。

 3頭熊の皮は高価で高く売れる。そのため、3頭熊を狩ろうとする初心者冒険者やお金に困っている冒険者がたくさん出たがほとんどが3頭熊の胃の中に入った。その為、冒険者ギルドは低いランクの冒険者には討伐依頼などを受けさせないよう新たなルールが追加された。


 たまに、4頭熊フォーヘッドベアもいる。

 3頭熊と同じで頭は良くない。





・『聖剣召喚』・

 

 主人公と一緒に召喚された勇者の一人。

 主人公のクラスメイト。


 勇者に相応しい能力を持っている。





・『大賢者』・


 主人公と一緒に召喚された勇者の一人。

 主人公のクラスメイト。


 まさに国の宝のような能力を持っている。





・『不死身』・


 主人公と一緒に召喚された勇者の一人。

 主人公のクラスメイト。


 素晴らしい能力を持っている。





 実はこういうのが一番書いてて楽しいんだよね。

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