東方大陸へ
波に揺られて、1日が経ちました。
私は今、南方大陸にいま〜す!
「早かったわね〜♪」
「早かったですね〜」
「長かったな。」
「もう、お別れなんですね……」
「そうね♪でもきっとまた出会えるわ♪」
「そうですね!またいつか会いましょう!」
「僕はもう行っていいかな。」
「はい!プニ君………また会いましょう!!お元気でー!」
「プニ君♪北方大陸は危険な大陸だから気をつけてね♪じゃあまた会いましょうね♪」
「あぁ、君達も気をつけるんだよ。じゃあまたね。」
「お元気でー!!」
「またねー♪プニ君ー♪」
「行ってしまいましたね………」
「ええ、私達もお別れね♪」
「私はこの後は炎鉱王国に半年程いるから何かあったらそこに来るといいわ♪」
「わかりました!東方大陸での用事を済ませたら必ず行きます!!」
「えぇ♪セリナちゃんも元気でね♪」
「リディさんもお元気で!!」
そうして、私はリディさん達とお別れしたのだった。
「さて、じゃあ私も行きますか!東方大陸へ!」
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「……………………ハァ……………………ハァ………………………ハァ……………………ハァ………………」
「ったく使えないなぁこのゴミは」
「…………ハァ………………ハァ………………ハァ……………………ハァ…………………………………ハァ……………………………」
「たく、誰のおかげで生きていると思ってるんだっ!!」
ベチンッッ!!
「痛っ!!ごめんなさい………ごめんなさい…………叩かないでください…………………」
「うるさいっ!!ゴミが喋るなっ!!」
ベチンッッ!!
「わかったらサッサと働けクズゴミが!!」
「はい…………」
誰か…………………
お願いします………………………
助けて………………………………………
誰か………………




