表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ランダムスキルの冒険者  作者: 蝶國堂
西方大陸・人魔戦争編
205/211

神聖教国ルミエール3




 聖都 ルミナ


 聖都の中央に位置する教会。その内部で.........





 「おい、聞いたか?」

 「南門に賊が2名、襲撃してきたんだってさ」



 「あぁ、聞いたぜ。なんか、苦戦してるらしいじゃん第二聖騎士団」

 「【聖騎士最強の盾】が聞いて呆れるぜ」



 「確かにな、違いねぇ」

 「しかし、第三と第六聖騎士団が人魔戦争で駆り出されている時とは言え、よくもまぁ襲撃してきたよな」



 「だな、【聖騎士最強の剣】第一聖騎士団と【聖騎士最強】第七聖騎士団がいるんだ。例え魔王軍が攻めて来ても返り討ちに出来る戦力がいるんだ」

 「俺達は寝てれば、襲撃なんて終わっている」



 「ガハハハ!!なに、サボろうとしてんだよ」

 「お前のォ゙ッ............」



 「おいっ?どうした!?しっかりぃ゙ッ!?」






 「よいしょ~♪《パラライズニードル》ですよ♪」

 「さてさて、教会の最高指導者である教皇様と枢機卿様、大司教様、司教様.............」


 「最高位の聖職者様達を殺せば良いのよね、アリアちゃん♪」





 「そうですが............、貴方の技は便利ですね........」

 「良く考えられた技ですね。その技は貴方が?」





 「いえ♪これは、先生が教えてくれた技ですよ♪」

 「先生は人を救う為に作った技なのですが............、私は人を殺す為に使っています.................」


 「本当に私は不幸者ですね.................」





 「いや、それも誰かを守る為に使っているから良いんじゃないか?」

 「さて、私は上に行く。貴方は下の階にいる人達の拘束をお願い」





 「は〜い♪任せて、アリアちゃん!!!」

 「じゃあ、またナデナデさせてねー♪」




 そう言って、リディは階段を降りていった。


 ふぅ、弟子が外で注意を引きつけているから難なく潜入できた。他の聖騎士団も南門に注意を取られている状況。


 今のうちに、教皇と枢機卿の暗殺をしてしまおう。

 そうして、私は階段を昇る。


 教皇がいる部屋を目指して、私は進んでいく






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





 よぉし!!兵隊さんは全て倒した!!!!

 私もシエラちゃんも大きな傷を負うことなく、無事です!!!!


 じゃあ、私達も行くか!!!!



 街の中央に建てられた、バカでかい教会。

 目指すは頂上!!!


 「行こうか!!シエラちゃん!!!!」





 「うん!!早く終わらせてリリアを助けに行くもん!!!!!」




 私とシエラちゃんは、教会を目指して歩いて行くのだった............





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ