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ランダムスキルの冒険者  作者: 蝶國堂
西方大陸・人魔戦争編
172/211

嵐の前の静けさ








 静かだ............


 空はもう暗い............




 どうも、雨宮 世莉奈です






 私は今、そこら辺をブラブラしています


 ちなみに、一人ぼっちでです






 リリアちゃんは、御両親とお話してます

 もう、会えないと思ってた娘と再会したんだ。親子水入らずで話したいよね



 そんな訳で、私はそこら辺をブラブラしています






 ちょっと、肌寒いかな?


 この世界に、四季はあるんだろうか?

 暑いとか寒いとか、あんまり感じないけど.........

 


 地球は、いまどんな季節かな?

 お父さんやお母さんは、大丈夫かな?




 








 まぁ、こんなこと考えても仕方ないか...........




 私の魔力感知は、半径50キロ以内の魔力を感知できるようになった...............


 範囲内には、魔族特有の魔力や人族の魔力、亜人の魔力、動植物の魔力、鉱石、武器................




 範囲内にある魔力を持つ、全ての物の位置がわかる





 だけど、師匠の魔力は感じない............


 魔族軍と人族軍が戦ったであろう、戦場にも魔力感知をしてるけど、いない.........

 師匠の魔力の残滓なら、感知出来るんだけど.........



 なにか、遭ったのかな?






 それに、魔族の軍隊が近くまで来てる.........


 明日には、到着するかな?






 はぁ...............


 面倒くさい..............






 いいよ、やってやるよ..........

 師匠を何処にやったのか、奴らに聞けば良いんだし............


 奴らを倒せば、リリアちゃんの家族も守れる





 エネルギーの貯蓄は十分.........

 あとは、大師匠やルミナスさんに言われた術式が雑って所をもう少し直そう


 術式は、回路でありプログラムであり設計図.........




 術式は、世界のルールを書き換えるもの...........

 極めれば、世界を.........物語を変えることができる







 「よしっ!!」



 出来るかどうか、分かんないけどやってやるよ!!








 大丈夫、全部うまくいく!!!







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