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ランダムスキルの冒険者  作者: 蝶國堂
西方大陸・人魔戦争編
166/211

感謝







 「え?なんで、世莉奈がいるの?」


 「本当だ、雨宮さんがいる〜」


 「マジじゃん!!無能の雨宮じゃん!!」








 私のクラスメイト、その内の3人が入って来た............


 えぇ〜と?




 なんで、いるのコイツら?







 「貴方が、私の妻を救ってくれた恩人ですか」




 強そうな男性がそんな事を言う...........

 ん?妻?


 この人、セリシアさんの夫なのか..........



 ん?ということは............






 「まずは、礼を言う.............」

 「妻を救ってくれて、ありがとう」


 「私は、セリシアの夫」

 「アルトリウス=ヴェルトラインだ」

 「こっちの子は、私達の娘のナリア=ヴェルトラインだ」





 「はい、世莉奈さん」

 「お母様を助けてくれて、ありがとうございます」




 お母様...........


 銀髪の白い鎧を着た少女は、セリシアさんの娘さんだったか〜

 



 というか私、セリシアさんを救ったっけ?


 「あのぉ〜、誤解してると思うんですが私はセリシアさんを救ってはないんですが...............」 






 「いや、そんなことはないぞ!!」

 「貴方が、ローゼンブルクでの黒紅団との戦いに参加してくれなければ、妻は死んでいた」


 「ありがとう、本当に感謝している...........」







 「は、はぁ.........」



 そんな事を言われても困る.........


 私は別にセリシアさんを助ける為に、やった訳じゃないし............







 「あのぉ〜♪水を差すようで悪いのだけど♪ローゼン諸国の第一騎士団団長様がここにいらっしゃったのは、そんな御礼を言うだけではないのでしょう?」

 「それに、勇者達も呼んで来て.........♪」


 「はっきり、言いましょう♪」



 「貴方達、何が目的なのかしら?」







 「さすが、【闇医者】殿...........」

 「まぁ、そうです。貴方達にお願いがあるんです」


 「ローゼンブルクを救ってくれた英雄様達に」







 「お願い?」



 なんだろう?


 お願いじゃなくて、褒美とかなら喜んで貰うんだけどなぁ〜








 「お願いです、どうかローゼンブルクをもう一度救ってくれないでしょうか?」









 「え?ヤダ」








 へぅ〜


 疲れたよぉ〜!!!

 この章が終わったら、2つくらい物語を作りたいなぁ〜


 まぁ、もちろん『異世界・大変』も投稿するんだけど..........

 というか、何を書くか決まってるんだけど、いざ書こうとすると面倒くさいなぁ〜、と思っちゃう............


 決まってる、物語を書くのはなんか、つまんないんだよなぁ〜

 どうしたらいいんだろう?





 以上、独り言でした!!!!!!

 西方大陸・人魔戦争編はまだまだ続きます!!!


 というか、東方大陸編より長くなるかもです!!!

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