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ランダムスキルの冒険者  作者: 蝶國堂
西方大陸・人魔戦争編
164/211

ローゼンブルク到着







 魔族達とバトってから数時間......





 私達はローゼンブルクに到着しました!!!!










 「帰ってきたぞぉっ!!!!!」

 「ローゼンブルク!!!!」





 「にゃ〜、ここがローゼンブルクかにゃ〜」

 「大きい、壁に囲まれてるにゃね」




 いや〜、本当に長かったような短かったような.........


 よし、とりあえず入るか!!! 














〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜










 「おい!そこを動くな!!!」


 「お前達はどこの者だ!!!」








 はい!!いま、私達は人族に囲まれております!!


 いや、正確には門番さん達に囲まれてます





 いや〜、なんででしょうか?

 私達、悪いことしてないのに.........


 本当ですよ?







 「あのぉ〜♪」

 「私達は冒険者です♪ローゼンブルクに用があったので来たのですが♪」






 「冒険者だと?なるほど、戦争が起きてるというのに呑気なものだな!!!」


 「現在、ローゼンブルクは住民や騎士団以外の立ち入りを禁止している」

 「なので、すいませんがお引き取りを.........」






 「は?僕たちがココまで来るのに、労力をどれだけ消費したと思っているんだ」

 「スー君もこんなに疲れているというのに、入れないだと?」


 「ふざけるなっ!!!僕を休ませろ!!!」

 「でないと、この街を地図から消すぞっ!!!」







 うわぁ......


 プニ君がイライラしてる......

 まぁ、でもみんな疲れてるのに入れないのはちょっとなぁ〜


 頑張ってきたのに.........



 まぁ、でも入れないならまた今度来れば.........







 「よせ、お前達!!!!」

 「そいつらは、私の友人だ!!」


 「丁重に扱え!!!」






 ん?なんか、包帯グルグル巻きの人が来た.........


 あれ?どっかで見たことあるような.........







 「「「だ、団長!!!!」」」







 「にゃ?誰かの知り合いかにゃ?」




 「僕は違うぞ」




 「さぁ?私も知らないわね♪」




 「う〜ん?どっかで見たことあるような?」

 「お姉ちゃんは?」





 ...............?わからん?誰だっけ?



 



 「久しいな、世莉奈!!!」

 「黒紅団の一件以来だな!!」

 





 黒紅団の一件?ローゼンブルクでのかな?


 団長?包帯?久しぶり?




 「あぁ、ローゼンブルクの団長さんじゃないですか!!」

 「久しぶりですね!!もう、歩けるほど回復したんですね!!!!」







 「あぁ、お前の師匠のおかげでな。お前の師匠には随分と助けられた」

 「ここで、話すのもあれだし私の屋敷に行こう」


 「お前とは、少し話がしたかったしな!!」









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