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ランダムスキルの冒険者  作者: 蝶國堂
西方大陸・人魔戦争編
156/211

これから...







 サイコロ目がセリナを連れ去ってから、2日後





 ローゼンブルクへの道中で......









 「結局、なんだったのかしらね♪」

 「あの、サイコロ目は?」







 「さぁね、でも一応この事はカイルさんに報告しとこう」

 「僕達じゃ、判断しかねる」


 「というか、僕達が派遣された意味はあったのか?」

 「世莉奈とセリナのことや、サイコロ目の事なんか僕達なにもできなかったぞ」









 「えぇ、まぁカイル君は世莉奈ちゃんがピンチだと言ってただけだからね♪」

 「まぁ、でも一応カイル君に見せといた方が良いかしらね♪」


 「だから、北方大陸までは世莉奈ちゃんを連れて行くわよ♪」

 「世莉奈ちゃんも北方大陸にようが出来たらしいしね♪」








 「フンッ、僕は北方大陸までしか同行しないからな」

 「北方大陸に着いたら、僕は好きにさせて貰う」















 「世莉奈お姉ちゃん、世莉奈お姉ちゃん、世莉奈お姉ちゃ〜ん!!!!!」





 「お姉ちゃん、お姉ちゃん、お姉ちゃん、お姉ちゃ〜ん!!!!!」







 ナデナデナデナデナデナデナデナデ...............





 うん、なんかナデナデタイムとなりました


 雨宮 世莉奈です



 私達はいま、リリアちゃんの故郷、ローゼンブルクを目指して移動中です



 ちなみに、シエラちゃんの故郷はもう行ったらしいです

 詳細は聞きましたが、あまり良いものじゃないので省きます............





 さて、私達はリリアちゃんのご両親と会った後に、北方大陸へ飛びます


 ネルちゃんを起こす約束をそろそろ果たさないといけないからね...............






 懐かしいな......


 あの頃は、リリアちゃん探しに躍起になってた気がする...........



 あれ?そう言えば、私達って指名手配されてたような?


 まぁ、いっか!!





 何とかなるさ、私達なら





 さぁ、行こうかローゼンブルクへ!!!!






























































〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜















 『世莉奈ちゃん、気をつけてね.........』




 『そして、絶対に私を起こしに来てね.........』






















〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



















 『さて、物語もそろそろかな?』



 『バランスは良好よし、終わりの道も良し!!』








 『人魔戦争が終われば、残りは僅か』





 『最後は魔神復活でフィナーレだ♪』

 『頑張ってね世莉奈ちゃん』





 『愉しい、楽しい、物語を!!!!』





















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