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ランダムスキルの冒険者  作者: 蝶國堂
西方大陸・人魔戦争編
143/211

マーレン港.........到着.........








 波に揺られて、1日と数時間



 ローゼン諸国のマーレン港に私達は到着した







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







 私、リリアは違和感を感じていた





 それは、お姉ちゃんことセリナのことについてだ







 なにかが、変だと感じていた。最初はお姉ちゃんが記憶喪失したからだと思っていたが、違う




 なにかが、違う




 そこにいるのは、お姉ちゃんなのにお姉ちゃんじゃないような。そんな気が................



















〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜










 リディアは焦っていた





 リディアにとって、世莉奈は妹のような存在だった


 その、妹のような存在がピンチだと聞いてリディアは焦っていた



 そのせいで、リディアはセリナのことをちゃんと見ていなかった




 その結果、世界は崩壊寸前まで行くこととなる















〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







 シエラは分からなくなっていた




 自分がどうしたいのか、何がしたいのか分からなくなっていた



 家族は生死不明。世莉奈は記憶喪失。故郷は地図から消えた


 シエラの精神はボロボロだった





 そんな、シエラでもセリナお姉ちゃんが生きていればいいと思っていたが、セリナに冷たくあしらわれた結果シエラはかなり危険な状態だった





 その事を、リリアやリディアは気づいていない













〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜








 プリムは気づいていた




 いま、何が起きているのかを





 ただ、確証がなかった。だから、調べに行く。恩人であるカイルの言葉を信じて




 世莉奈を信じて......



















〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜












 セリナは苛ついてた




 シエラの事を.............




 自分に何度も話しかけてくるシエラのことをセリナは鬱陶しく思っていた。とても、苛ついてた。


 紗月に会えないストレスと、シエラが話しかけてくるストレスがで.........



 セリナの怒りは爆発寸前だった






 その結果、セリナは見つけてしまう。


 収納袋に入っていた妖刀 祈哭を............





 そして、セリナの脳裏にある考えがでた............




 シエラを殺そうと...........









 そして、セリナは世界を破壊寸前まで............








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