弱々セリナちゃん
ドッゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォンン!!!!!!
「グガァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」
「はぇ?」
ブレスを吐こうとしていた竜が真っ二つに引き裂かれた
そして、その竜を真っ二つした張本人は猫耳の少女だった..............
「セリナお姉ちゃん!!大丈夫だったかにゃ?怪我はないかにゃ?」
「お姉ちゃん!!良かった!!無事だったんだね!!」
うわっ!?
なんか、二人の少女?が私を心配してくる........
てか、なんでみんな初対面なのに私の名前を知っているんだ?
「えと?貴方達だれ?」
「え?」
「にゃ?」
「えーと.........」
あ、そうか!!私が記憶喪失する前の知り合いなのか!!
なら........
「すいません、どちら様でしたっけ?」
「「はぇ?」」
「あらあら♪貴方達が可愛い猫ちゃんとキメラちゃんね♪」
「助かったわ♪ありがとね♪」
「「えと?誰 (にゃ)?」」
「オイオイオイ!!!!」
「何やってんの君達!!!!!!」
「というか、なんでリディちゃんも止めないんだよ!!!!!!」
「危うく僕のスー君が死んじゃうところだったじゃないか!!!!!!」
うわっ!!
また、知らない人が来た!!この子も猫耳ちゃん達と仲間の子かな?
身長同じくらいだし.............
「にゃ?一体どうなってるにゃ?」
「お姉ちゃんこれは一体?どういう状況なの?」
「あらあら♪なんか、おかしな状況になって来たわね♪」
「おい!!君達!!スー君に謝れ!!!!」
ナニコノ状況............
お家帰りたい...............
紗月で癒されたい......................




