お別れ?
えぇ〜...............
森です.........
ガチの森です....................
そして、迷子です...............
なぜこんなことに....................
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
何十時間か前くらい................
「セリナお姉ちゃん遅いにゃ〜!!!」
「置いてっちゃうにゃよ〜!!!」
「し、シエラちゃんもリリアちゃんも速いよ〜」
本当に速いんだけど.........
魔力で身体強化してるのに追いつけない!!
シエラちゃんは獣族だから速いし、リリアちゃんも他の遺伝子を使って身体強化してて私じゃ追いつけない!!
「大丈夫?お姉ちゃん?」
「少し休む?」
「い、いや大丈夫だよ.........」
「さ、先にい...................」
って!!!なんか来てる!!
「シエラちゃん!!リリアちゃん!!」
「にゃ!!任せてにゃ!!」
「うん!!私も頑張る!!」
この気配!!オーガだ!!!
確か、脅威度はD−だったっけ?集団だとC+の魔物だよね!!
オーガが、ひーふーみー............
って、32匹!?
なんか、多いな!?
オーガ1匹でも、村1つ滅ぼせるかもしれないのに32匹もいたら頑張れば都市も滅ぼせるんじゃ..............
なるほど、私達は都市を滅ぼせる脅威と今から戦うのか.......................
アホか、死ぬわ
殺それちゃうよそんなの!!!
「シエラちゃん!!リリアちゃん!!」
「やっぱここは退散しよ............」
「朱神威流《紅焔界》とぉ!!!」
「朱神威流《天朱輪舞》にゃぁ!!!」
「魔物因子=《魔核増幅》!!」
「魔物因子+龍因子+亜人因子=《多種魂慟哭》!!!!」
私の話を聞かない、シエラちゃんとリリアちゃんの技により、辺り一面、周囲一帯は吹き飛んだ
吹き飛んだのは私達も例外ではなく..................
私達は別々の場所に飛でいった...............
つまり、離れ離れになってしまったのだった.........................




